月曜日, 11月 30, 2009

Won 5th straight!

マヌが復帰。13分プレーして、8pts、2reb、2ast。万全とはいかないのだろうが、それでも、マヌがローテーションに入ると、オフェンスにはさまざまなヴァリエーションが。
いま、AIの加入?で話題のシクサーズだが、戦績はパッとしないが、結構食い下がったといえるだろう。
スパーズは、ボナー、ブレアらベンチプレイヤーが大奮起。そこに要所でフィンとマヌの楔が入って負ける感じはしなかった。
スパーズは主たるスタッツのカテゴリ優位だったが、点差以上に接戦だったのは、この夜もTOで18個犯した。この程度の相手で、ホームであれば勝てるだろうが、来月上旬はセルティックス、ナゲッツ、ジャズと相見えるから、苦戦することだろう。それでも、この夜のようにベンチメンバーでも得点力が落ちず、多彩なスタイルでゲームメイクできることを見せてくれたこと、復調の兆しと取ってよかろうネ。
プレイヤーオヴザゲーム T.ダンカン、殊勲賞 D.ブレア、敢闘賞 A.イグドーラ

土曜日, 11月 28, 2009

Spurs first win on the road!

スパーズにとっては悲喜こもごもの夜?
先ずは、目出たいところで、遂に5ゲームにしてアゥエーで勝利。それも、デフェンシヴでフィジカルな強さが加わってきた。アウトサイドシュートがダメでも、焦らずインサイドでじっくり攻めたことが奏功した。前半はインサイドで大暴れのスコラは、3Q以降はファウルトラブルでプレー短縮(でも、4Qプレーなしは解せない)。そうなれば、寸足らずのCヘイズやフィジカルさを欠くアンダーセンでは、TDやダイスがインサイドを支配。それでも、後半点差が詰まったのはオフェンスリバウンドとTO。
蘇ったメイスンは、この夜チーム唯一の3を2本沈めて好調だったが、左の腱を痛めてサイドライン。マヌが30日のシクサーズ戦(まさか、AIがプレーしないだろうが)復活という矢先の交代は痛いネ。双方でかなりデフェンシヴがゲームなので、7点差以上は安全圏と思ったが、最終盤は詰め寄られたが、余裕があったのもやはりデフェンスだろう。
ロケッツはTマックがプレーをしなくなってから、良いチームになった。ブルックス、バレンジャー、ランドリー、ラウリーと若くて切れの良いプレイヤーを抱えている。これで、ヤオがいれば、とはヒューストンのファンの願いだろう。アーテストとアリーザを交換したことも結果的にはよいことになりそうだ。
プレイヤーオブザゲームにしてベストディフェンダー:ダンカン。敢闘賞:スコラ。
嗚呼、マヌが復帰する月曜が待ちどうしい!

金曜日, 11月 27, 2009

Final Decision?

AIが引退らしい。
グリズリーズで僅かに3ゲームプレーしただけで、懸念されたように、早くも起用法をめぐって齟齬が生じたあげくに退団。ところが、どのチームからのオファーもない。見苦しいザマを晒すよりは、いっそ自分からサヨナラのほうが、面子が立つと考えたのかと邪推もしたくもなるAIの態度である。
歴代の名手も、最後はリングを目指して、大胆な移籍を敢行する例もある。キャリアには文句のつけようのないAIだが、尊敬はとてもじゃないができない。いつまでも、ガキなのだ、この男は。地球は自分を中心に回っていると信じているタイプであろう。人には、年相応の態度があるように、プレイヤーにもヴェテランはそれらしいプレーで答えなければならぬ。いつまでも、スターターとプレータイムに固執しては、美しい年の取り方どころではない。だれが、このようなプレイヤーを獲得するものか。
ところで、一方ではAIは今でもベストの状態で、プレーOKらしい。未練があるのだろう。シーズンが深まり、POの順位がちらつく頃には、触手を伸ばすチームも、あるいはあるかもしれぬ。が、その代償は大きいことを覚悟すべきだ。
有り体に言えば、リーグの名物男の一人がコートを去るのは惜しいが、身から出たことだから、甘んじて受けるべきだろう。ただ、敬愛する若者も多いのだから、不良には並んで欲しいネ。

木曜日, 11月 26, 2009

Tony, Roger sparks past GOL.


故障上がりのトニーと幾分錆び付き加減のロジャーが恢復して、昨日マヴスをアゥエーで破った戦士を撃退。
ウォリアーズはネリー御大とビエドリシュ、ベル、トリアフら主力がサイドラインで大幅な戦力ダウンにも関わらず、前半は大善戦。エリスには点をやりすぎたが、一人に偏っては勝てない。GOLとしては、昨日のマヴス戦についで連勝と意気込んだが、チームとして知的にマヴスに優るスパーズは、マヴスのようなわけには行かないことを肌身に沁みたはずだ、GOLは。
相手がラン&ガンなのはさておき、スパーズもあえてハーフコートオフェンスに拘らず、スモールボールで対抗して、後半にケリをつけた。
ダイスが元気。もともと年齢を感じさせないプレーが持ち味だが、チームになじみそれが効果的。ロジャーもクリスマスが近づくせいか、ようやくエンジン全開か。この日のショットは落ちない感じ。トニーは今季最高のプレーだったろう。インサイドへのドライブに切れが戻った。バックアップのヒルも、ゲームの度に成長してきた感じ。RJは、ボールを持てば、一人で局面打破ができる、マヌと同じでヨロシイ。そうなれば、後はティミーに任せれば、価値のパターンが出来つつある。遠目には、在りし日のボウエンを彷彿とさせる、ボーガンスのデフェンスも安定感が出てきた。いまの、スターターがベストか。ボナーはベンチスタートの方がシュートが生きるようだ。
ボールを回すには、プレイヤーが場を作らねばならないが、ポップが口を酸っぱくして言い続けてきた、それがようやく浸透しつつある感じ。調子が上向きかは、試金石は、次のHOU戦。今季、未だにアゥエーで勝てない状況の突破となるか...内弁慶もこの辺で納めないと、厳しいことも事実デス。喜ぶのはマダマダ。

火曜日, 11月 24, 2009

Bonner's night but...

バックスは、言ってみれば弱小チームだが、今季はよいスタート。昨シーズンも、バックスには、楽勝かと思わせて苦杯嘗めている。オージーにしてスパーズキラーでもある、A.ボーガットのペイント内での存在も大きい。が、このゲームはボーガットが欠場。RJが去って、名実共にフランチャイズプレイヤーになるはずのM.レッドが、開幕来よもやの不調。スパーズが、弾みをつけるには、格好の相手。だが、敵もさるのも、1Qで楽勝の予想を覆し、前半は1点リードで折り返す波乱。だから、nbaは侮れない...
さて、スターターはC:ダイス、PF:TD、SF:RJ、SG:ボーガンス、PG:パーカー。試行錯誤を繰り返したが、マヌがいないロースターでは、これがベストではないか。スパーズらしい、デフェンシヴなゲームを構築するには、ボーガンスを外せない。マーカーを追跡する姿は、ボウエンを彷彿させる。ボウエンの域には及ばないが、デフェンスの堅実さが光る。3'sも巧いが、ブルースの域には及ばないが、器用さでは上で、得点量は上だから、使い甲斐がある。ベンチでは、いよいよメイスンが乗ってきた。ボールさばきの良さもさることながら、レンジの広いシュート力が戻ってきた。プレータイムの伸びと比例してきたが、マヌが戻れば、RJとポジションがダブるので20分前後だろうが、クラッチ性を兼ね備えてロジャーの存在は大きい。
この日、バックスに詰め寄られ、再三逃れたのはボナーのシュート力!スターターを外れた方が、相手もセカンドユニットに移行する場面でのプレーの時の方が、ボナーには、持ち前の力が発揮できるようだ。次のゲームに、この日ほどの確率を求めることは酷だから、それ以上は過大な期待は禁物だが、リバウンドにハッスルするところが頼もしいデス。
トニーは、まだまだ完調にほど遠いが、ヒルがしっかりとカバー。クラッチタイムでのTOの危惧は拭えぬが、思い切りの良いシュートは良い。RJの得点は5点くらい上積みを期待したが、それでも、インサイドに切れ込む時のアスリート能力を生かしたスキルは、昨シーズンまでのチームにはないヴァリエーションとして、期待に添えている。
ボナーの見事な3ポイントがチームをリードしたが、チームを支えたのはダンカン。完調ではないのだろうが、インサイドでのボックアウト、スクリーンなどキッチリこなして、かなり柔軟なプレーを披露した。

月曜日, 11月 23, 2009

Quarterback TD

ようやく、スパーズらしいデフェンシヴなゲーム。パーカーが復帰し、ウィザースのシュート成功率を33%に抑えての勝利デシタ。
もっとも、ポップはチームのデフェンス力かウィザースのふがいなさだったのかは判定していないが、バトラー、ジェイミソン、アリーナスという3人のスコアラーのシュートを14/39、36%、41点に抑えた。リバウンドも59−44と圧倒。懸案のTOも11。相手を84点に押さえ込んだのは、今季最高だろう。ダイス、ラトリフが20分前後プレーできれば、インサイドのデフェンスは向上する。ボナーは、運動能力の高いビッグマンのデフェンスに難があるが、ウィザース程度であればそれほど苦にならないし、アウトサイドからのオフェンスが効果的になるし、このところリバウンドに貢献している。
パーカーはまだベストではないだろうが、やはり彼が入るとオフェンスに変化が出る。TDは後半は余裕で26分プレーして、16点、9reb、7ast。クゥオーターバック並みのパスを披露。今月後半はロケッツ、サンズという好調なチームと対戦するから、その間のバックス、ウォリアーズ戦をバネにして浮上したいが...安定感に欠ける(TD入団以来最悪のスタート)滑り出しのスパーズだから、まだ安心はできない。
このゲームは、なんとかloadingできました。毎回スパーズのゲームを見られるのは、繰り返しになるがウレシいデス。

金曜日, 11月 20, 2009

Manu Injury Update

マヌのケガは、プレー可能までにあと7〜10日くらいとのこと。マァ、2週間はダメだろう。またはもっと長引くか...
nbaリーグパスブロードバンドで、今日のユタ戦を楽しみに、柄にもなくボジョレーヌーボーを抱えて、いそいそと帰宅したが、何だ、繋がらんではないか。どうも、このブロードバンドはヘンなところがある。スパーズのゲームを82試合見るのが人生最大のヨロコビとしてきた輩にとっては朗報に違いないが。どうも、少し変だ、TV放映があるゲームは見られない、というものの見られたり。ゲーム終了後24時間はアクセス可能というが、デララメもいいところだ。何度もlog inを繰り返すとHTTPが多すぎる、との警告でますますloading不可能になるから、そこは慎重にせないかんが、そのうち、腹が立って、スパーズのHPを見るとFall とあるではないか、それもスパーズが主語でだ...踏んだり蹴ったりとはこのことだ。ネットで調べてみると、どうもこのブロードバンドは謳い文句とは裏腹に、どうしてもloadingしないゲームもあるそうだ。右上のscheduleを押すと大概は見られるというが、今日のスパーズVS.ジャズはダメだ。どうやっても。そういえば、昨日はスパーズVS.マヴス以外はアクセス不能。スパーズ戦はスカパーでオンエアだから、本来見られないはずだ、これは、どいういうことなんだ!
どなたか、今日のスパーズのゲームはアクセスできた方はおられるのだろうか?諸賢のお知恵をお借りしたい。で、文句のふたつみつ言いたいが、相手は英語とくるから、これは手強い。nbaジャパンとの連絡方法はないのかしらん?たしか、社員もひとりくらいだっけ。英語だけの受付とは相手の高等戦術か?みずほの国にして日出る国で商売するなら、堂々と24時間とはいわんが、大和言葉で対応せい、と言いたい。相手が英語なら、こちらもオージーイングリッシュで対抗する術はあるんだ!甘く見てはいけない。で、もう、今日のゲームについて書く気もなくなったヨ。
きのうダークが、シュートを決めた後、ジャージーをズリあげて喜んでいたが、アレはなんというザマかと眉を顰めたが、アリャ、自分のナンバーと同じ41点目というアピールだったんだ。私生活は乱れているが、キッチリ決めてくるあたりダークは凄いが、シーズンの最後はそうはさせん。
今は、ともかくマヌとトニーが完全に治癒して戻ることだ。アゥエーで勝てれば、調子が出ようというもの。

木曜日, 11月 19, 2009

Spurs still winless on the road

スパーズまたしてもロードで勝てず。
スターターはダイス、TD、RJ、マヌにヒル。センターはダイスがベストか。
それでも、終盤にフィンリーの3'sが反撃開始の狼煙なり、ダイスのショットとダンカンのFTとBSでOTへ。ヒルの3ポイントプレーで好スタートも、テリーとダークのショットで勝負あり。疲れたこともないだろうが、一番危険なプレイヤーをワイドオープンでショットさせてしまったのが敗因。おまけは、マヌが1Q早々にケガで退場したこと。ダークに41点はいただけない。ボナーとのマッチアップでは50%以上の成功率。彼のフェイダアゥエーはTDでも止められない。止められないといえば、グッデンもファウルアウトしたが、インサイドで大暴れ。TDも一時はすっかりやられてしまったが、そこで終わるTDじゃない。ハンプリーズでは、簡単なターンアラウンドでいとも簡単に同点。しかし、OTは沈黙。
マヴスはマリオン、ダンピアとハワードの主力がサイドライン。こちらもトニーがマヌが...おあいこからゲームが始まった。それでも、デフェンスに復調の兆しが...マヴスを40%に抑えたし、リバウンドもかろうじてだがリード。敗因はTO。18−5では!スピードに陰りあるキッドはとまもかく、控えのバレア、テリーもよく抑えたが...相変わらずコートサイドのM.キューバンは目障りだったが、まァ、しょうがない。明日は、ホームでユタ。ペイント内のデフェンス勝負だろう。このままズルズルでは困る。
それにしても、開幕からアゥエーで勝てないスパーズは、記憶にないな-
マヌ!それにしても、災厄続きだ。サンダー戦に続き、こんどはよりによってスターターの日に脹ら脛を痛めて、1Q半ば前にリタイア。本人も相当悔しかったようだ。明日のユタ戦はトニー共々サイドラインだが、その後は不明?

日曜日, 11月 15, 2009

Unhappy Rerun Tim and Tony

せっかくTDとトニーが戻り、このザマでは...
昨日のLAL VS. DENと比べればスパーズはまだまだ、というのが正直なところ。デフェンスが良くないのだ。
スターターが定まらないのも不安だが、ベンチもそれに呼応するかのように乱調。オフェンスが水物なのはそうだが、それにしても振幅の亜幅が大きすぎる。それを支えてきたのが伝統のデフェンスだが...
サンダーはもはやドアマットの時期を乗り越えて、若く運動能力の高いプレイヤーを集め、何年か前のブレイザーズの感じ。
もはや、デュラントを抑えれば勝てるチームではない。甘く見たわけではなかろうが、事実昨シーズンの肝心なときに負けているし、プレシーズンも負けたのではなかった?ゲーム前のS.エリオットの指摘の一つに運動能力の戦いをあげていたが、スパーズはそこで負けた。
TDとトニーの復帰でも勝てない、オマケにホームゲーム。前半はデュラントのFGをことごとく潰す良いデフェンスの見返れはファウルの多さか。もうすこし、ボーガンスを長くプレーさせても良かった気もするが。マヌが相手と衝突し、腱を痛めて4Qはプレーをしなかったことも敗因かもしれないが、深刻なのはデフェンスだろう。故障明けのTDは快調だったが、トニーは、今季どこか吹っ切れない感じ。まさか、夏のユーロでの過労が原因?メイスンもプレータイムがめっきり減って、リズムがガタガタ。元気なのはヒル、ダイス、ブレアくらいか。
これで4−4。まだ10ゲームも消化していないから、完成度を求めるのも早すぎるが、ともかくデフェンス立て直さないといけない。強いのか脆いのか不思議なロケッツがアゥエーでLALを撃破する殊勲?をあげて、上位と負け数はそれほど気にすることもあるまいが。とにかく、マヌの打撲は引きずるようなないことを望みたいのだが...

金曜日, 11月 13, 2009

Shuts Down "Big D"


ダンカン、パーカーを欠き、スターターはc:ダイス、PF:ブレア、SF:RJ、SGボーガンス、PG:ヒル。
ブレアのリバウンドとボーガンスのデフェンスは今季の新戦力。RJがいよいよ全開。
相手はマヴス。いつもはリバウンドで苦戦するが、この日は互角となれば、ダーク以下の得点をどれだけ抑えるか、テリーらベンチメンバーとマヌ以下の戦い。ダークは打ちも打ったり27本のショットを放ったが成功は9本で33%の成功率、それでも29点は立派だが、全体的には抑えられた印象が強い。前半のゲームの流れを引きつけるところでことごとくミスして、スパーズの流れを止めることができなかった。
新戦力マリオンも9リバウンド、11点と並じゃないがどうもカゲが薄い。盛りを過ぎた感じが漂うのは元チームメイトのキッドも同じ?
今季、明らかに得点力を増強したスパーズ。ところが、デフェンスがどこかへ行ってしまったが、負けはしたがブレイザース戦あたりから、明らかに強化された感じがする。ボーガンスの存在が大きいように見た。ボウエンの後継と期待したユドーカよりも良い。彼がこのポジションに定着できれば実に面白いラインナップが出来上がりそうだ。3ポイントも巧いし、まだ体力的に旬にある。ボナーもベンチスタートの方がスタッツが上がるようだ。マヌがクラッチタイムに仕事ができるから心強いのも今季のスパーズ。マヌにケガの後遺症らしきものは見えない。このままいけば2度目のオールスター選出は確実だろうネ。そんなわけで、前日はヒューストンを逆転したオフェンスのマヴスのシュートを33%に押さえ込んでの会心の勝利。RJのドライブも3ポイントも見事。開幕数ゲームでの窮屈そうなプレーは払拭されたようだ。
気になるのはTDとトニーの左足首の状態だが、中2日でホームでサンダー戦だから、ここは大事をとってもらいたい気もするが、チームはデフェンスが改善されたことを見せなくてはならないだろう。オフェンスには流れがあるからだ。nbaはどんなチームでも侮れないことは、誰でも知っている。

火曜日, 11月 10, 2009

Manu helps short-handed spurs


ダンカン:ユタ戦で右足首を痛め欠場!
トニー:ブレイザーズ戦で右足首痛め欠場!共にシリアスではない様子だが、次のマヴス戦にはプレー可能か?
スターターはC:ラトリフ、PF:RJ、SF:フィン、SG:ボーガンス、PG:ヒルという布陣。
ボナーはデフェンスがソフトということでラトリフに替えたということか。それに奮起してか、ペイント内で奮闘してか18点。PFの初体験のRJ「はじめの6分くらいは自分のやり方を見つけるのに苦労したよ。」と言いながらも24点と調子が出てきた様子。
3Qまでは接戦だったが、4Qはマヌの奮闘で突き放し131−124で連敗を抜け出た。32分プレーして36点、8アシスト!とはいえ、相手はリーグワーストのデフェンス力のラプターズだから、素直には喜べないかもしれない。相手のシュート成功率が.592!デフェンスのスパーズはまだまだ。とはいえ、TOは6でリバウンドもオフェンス16でトータル41で相手は5−29。
ポートランドで見たマヌは、実際体調が良いようだ。果敢にペイント内へラグビーのセンターバックのように両手でボールを抱え込んでドライブするあたりに力強さが感じられた。ブレアの安定したリバウンド力は本物だ。ヒルはTOが多いが、持ち前の得点力が魅力。今日はパーカーの代役は合格だったろう。が、早くてフィジカルなリーグのトップクラスのPG達には厳しかろう。もう少しシュート確率を高めて、デフェンスが締まれば良くなるだろう。当たり前だが、この状態ではアウェーで勝つのは苦しいだろう。マヴスに勝って勢いをつけたいところだがね。

月曜日, 11月 09, 2009

Back to PDX.


ポートランドへ行ってきた。それは別に書く。
ユタに完敗後、ポートランド戦前にスパーズはSGのスターターをフィンリーに変えてK.ボーガンスを据えた。ポートランドはトレードしたミラーとブレイクをスターターにした攻撃的布陣。スパーズは得点には目をつむりデフェンスの良いボーガンスをスターターにすることで、ほころびかけたデフェンスを強化した、ということか。ロイにはジェファーソンで前半はよくロイを抑えたが...
ダンカンもPFよりもCでプレーする時間帯が長かったが、オーデンとのマッチアップは公平に見ても、このゲームに限りオーデンの勝ちだろう...(TDとオーデンのマッチャップには会場が騒然!皆、期待しているんだネ)ボナーではサイズの差もあって、オーデンに対抗できなかった。ダイスはミドルをよく決めたが、インサイドではもっと奮起しないと...
このゲームも1Qに10点差をつけられてユタ戦と同様苦しいスタート。しかし、この日はダンカン、マヌ、RJが奮起して4Qに3点差まで迫ったがブレイクの3ポイントシュートとロイのシュートで万事休す...ロイはまさにエースとしての存在を示した見事なプレーを見せた。
このところチームに慣れて、ほんらいの力を発揮し始めたRJだが、これまでなんとなく窮屈そうなプレーが多い感じがする。それでも、インにアウトにヴァリエーション豊富なスキルを持っているから、チームケミストリーとして同化する時は遠くなさそうな感じなのは朗報か。この日の悪役はTDとマヌ。それだけ、コワい存在なのだが。マヌはもう少しショットの確率が高くないと困る。シュート数がもっと増えれば、そのなかでタッチを掴むだろうが、ボールが回らないのが今のスパーズ。
トニーは前半に手首を痛めてそのままリタイア。ヒルがコートにいるときは、マヌをPGにしてメイスンのほうが良かった感じだが...メイスンも昨年よりプレータイムが減って、イマイチ...
明日からはホーム3連戦。立て直すにはよい機会だ。しばらくボーガンスで始めるのがよいかもしれない。Cはマイミがダメだから、これからどうするか?これも注目ではある。
それにしても、NBAのホームコートっていうのは、実に凄いものがあるネ。

月曜日, 11月 02, 2009

Jefferson's breakout


3戦して2−1。ロードでブルズに負けたのは、連戦との言い訳もない感じだが、これからというところか...
3戦目のキングスは楽勝だが、ここでの収穫はRJが本領発揮。1.2戦はチームに馴染むには時間が足りなかったのだろうか。爆破的に得点できる彼の本調子は心強いデス。
パーカー、TD、マヌ、メイスンら主力のプレータイムが30分に満たないが、それだけバックアッププレイヤーの力があるのだろうが、パーカー、マヌ、メイスンあたりは30分前後プレーすれば、もっと変わるだろうね。ヒルとブレアも期待通りというかそれ以上の感じだし、スコアはなくても、デフェンス力を買われたボーガンスの存在が出てくればもっとよろしい。ラトリフも錆び付いてないし、3戦目はインフルエンザシンドロームのダイスが欠場したが。
あまり、話題もないマッチアップだったホームのキングス戦では、一羽のコウモリがゲーム中に乱舞。ゲームが中断したが、マヌが叩き落とす一幕がありました程度かな。