木曜日, 1月 21, 2010

Heart Break Night

これでUTHAに早々とスイープされる...後半の立ち上がりに5点差のマージンを使い果たし、その後はリードできずにユタ戦は4連敗。
ブーザーが攻守に大暴れするのはこのシリーズだが、この日もフィジカルなプレーで、ダンカン以下スパーズのフロントラインをぶち壊してした。シーズン前に悪口を言ったAK27もこの日はほとんどなす術なし...
1Qからエンジン全開のブーザーを先頭に、一時は12点差をつけて快進撃も、マヌ以下ベンチメンバーの早くいオフェンスで猛反撃したまではヨロシイかったし、D.ウィリアムズのファウルトラブルもよかったが、Dウィルが戻った2Q以降はリズムに乗り切れない。そのうち(何も焦る時間ではないのだが)、無理なショットやパスを乱発して、自壊しかけるのが今季の悪い癖。もっとボールを回して最良のショット機会を狙う戦略はどこへやら?オフェンスリバウンドで圧倒してもセカンドチャンスをモノに出来ないのもダメ。ブレアはルーキーとしては最上の部類のプレーだから、これ以上望むのも酷だが...何度もポスト下にポッカリと穴ができるのはなぜか?ヘルプディフェンスも薄いから、追いついても、いとも簡単に離される...
それで、ダンカン。このゲームで15点を取れば20,000クラブ入り。20,000点、10,000reb、1,000blkはリーグ7人目(K=A.ジャバー、R."チーフ"パリッシュ、P"ゴリラ番長"ユーイング、H."ドリーム"オラジュワン、S.オニールと提督・D.ロビンスン)だというが、あと1点という目前でファウルアウト。TDのファウルアウトも珍しいが、天の声も時にはへんな声もあるから、時間の問題でしょうがない。負けゲームでの記念碑的な記録達成もティミーにすれば、おもしろかろうはずもなし。
マヴスもブレイザーズもロードで奮戦中というところホームでスイープは残念無念。苦手意識が植え付けられなければ良いが、まだシーズンは半ばを越していないのが、せめてもの希望に繋がる。

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