
嗚呼、長いゲームだった。それでも勝ったから良かったが...
なんで、このようなゲームになったのか反省は多くある。が、OTを薄氷を踏む思いで戦い、勝った意味も大きい。
ダンカンが欠場。ケガをしたわけでもない。昨夜の激闘のあとの休息。これは、すでにチームにとっては織り込み済みのことらしい。で、この日のスターターはTDに代わりダイス。ダイスがベンチのときは、ここは思い切ったスモールボール。1Qに相手のビックマンN.クリステッチをファウルトラブルに陥れすばやいボールムーヴで正確なショットが引き続き好調。残るはN.コリンズだが、こちらはそれほど恐れるに足らない。この程度の相手であれば、ブレアのアンダーサイズも気にならず、28点21リバウンド(10オフェンスリバウンド!)と大爆発。勢い余って4Qにファウルアウトは大目に見てよいだろう。
12点のアドバンテージは、ガード主体のオフェンスが単調なペリメーターのジャンパーに終始するようになり、代わりにOKCのKDやグリーン、ウエストブルックあたりが反攻へ。こうなると、インサイドでタメが出来ないスパーズのオフェンスに変化が欲しいが、この日は切り込み隊長役のマヌのFGがカラッキシ。あれほど、ペイント内でのスコアをあげていた前半が嘘のようになってしまうのはいただけない。
マヌはOTのFTで2点だったが、切れのあるアシストパスと決勝点につながったダイビングパスでRJに繋いだあたりは、値千金のプレーだった。やはり、マヌはタダでは引き下がらない。ベンチのダンカンのホットしたことだろう。
注目のLALはDALで接戦を制した。コービは腰痛を押してプレーしながらも決勝点を。ナニをやっておるのダラスは。ここはカンファレンス一段となりレイカーズを引きずり落とさなければならないのに。それで、ダラスとは0.5ゲーム差に接近した。

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