金曜日, 1月 08, 2010

No Reason

・・・この時期は、あまりスタンディングを気にしない。それでも、時々覗き込むが、ウエストはトップのLALを除き、DALから6位PORまでは3.5差。その下も僅差だから、ゲーム毎に一喜一憂となる。いまは気にしにないほうが良いだろう。それよりも、チームの出来如何が大事。
昨日はDETをホスト。前半は10連敗中とは思えないようなDETだった(プレイヤーは豪華なんだけれどなー)。なかなか突き放せない...ところが、後半はデフェンスがピシャリと決まって、終われば20点差の快勝だった。前半から、あのようなデフェンスが出来れば、もっと良いし、得点源のガード陣マヌ、メイスンに安定感が増せば、そしてフィンリー、ボナーが完全復帰すれば、断然期待できる状況にはなってきたことは確か。スケジュールを見れば、ホームとはいえDAL,LALを迎える。その後もロード4戦と続いて、ホームでUTAH,HOU,ATL,MEMと強者たちを迎える1月はまさに試金石の月。チームケミストリとかケガとかなんとかは言い訳に過ぎない。
ところで、G.アナリスが拳銃をアリーナに持ち込んだことで、リーグは無期限停止処分に。最終的な決断は、アリナスがゲーム中に指でガンを模したジェスチャーをしたことが決め手だとか。無反省であることがD.スターンの怒りを買ったのだろう。困った男である。本人には同情の余地はないが、ワシントンとアリナスのファンには何とも詫びのしようがないではないか。困ったといえばこの人LAのR.アーテストはシカゴ時代にハーフタイム中にロッカーロームに隠し持ったヘネシー(アリーナ近くのボトルショップで購入とのこと)で気合い付け?をしていたことを告白。なんで今のタイミングなのか不可解でもあるが、アーテストが正直な人物なのか、贖罪のつもりか見当もつかないが、こちらはP.ジャクソンも希望した通り、お咎めは無し。
因果応報は仏教の教えだが、この多分キリスト教の信者?方々にも当てはまる万物共通の摂理を切に望みたいし、そうすれば、再生もあることを期待したい、と年頭にあたり、柄にもない説諭調は、誰も彼も聞きたくないよね。

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