日曜日, 1月 03, 2010

Spurs reach tied on road games!

ワシントンはBig 3に象徴されるようにアグレッシヴなチーム。どちらかと言えば、G.アリナスのように自分のスタッツを気にしながらプレーするスタイル、といえば石でも飛んできそうだが、ここはコーチが苦労人のF.サンダースに代わり少しは変わってきた?
アウェーゲームの必勝パタンは、先手必勝にあるが、前半はいい感じ。でも中盤からシーソーへ...このゲーム5点差以上あれば、安泰と見たが、スパーズは着実にそのパタンを踏襲しての勝利。
ワシントンが地元のメイスンが、このところの好調さを維持すれば、TDは実に堅実。そこにダイスのミドルとマヌの狡猾さが加われば、この程度のチームには負けれられない。ボーガンスのアウトサイドシュートが堅実。一時は、メイスンとGSのガードR.ベルのトレードをも画策したというが、少し心揺れるが、メイスンのスコアリング能力は捨てがたいし、ポップが誤ってブルースと呼んだボーガンスのデフェンダーとしての能力も、スパーズで開眼の兆しあり。フロイト流の分析を施せば、ポップのボーガンスに寄せる期待が判ろうというもの...
ともかく、好調の原因は、ダンカンが元気(ケガの後遺症が払拭されつつある)、ベンチメンバーのスタッツが良いこと(オールド・マヌ!)。マァ、ワシントンは、インサイドの脅威は少ないから、明日のトロントでスパーズのスモールボールがどう機能するかだ!スタッツ的には上位のサイズと運動力豊富なC.ボッシュとシューターのC.バニャア二VS.ダンカン、ダイス、ブレアここが勝負所がだ、ベンチメンバーには相当な優位さがある...これは、お楽しみだといいたいところだが、イースト最低のデフェンスチームのひとつにミスミス負けるわけいにはいかんのデス!

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