水曜日, 1月 13, 2010

We needed this one!


105−85!
LALはガソルがサイドライン(彼が欠場のゲームはこれで5−11)、ブライアントは4Qにロッカーへ。とはいえ、これがゲームというもので、この1勝の意味は大きい。こちらだって、フィンリーにボナーを欠いているのだが...
とにかく、気合いの入ったスパーズが戻って、攻守にメリハリがある。ベンチメンバーもそれぞれにロールをこなしてどこからでも得点できるという今季の一番良い面が最良の形で結果を出した。昨シーズンと比べて走り負けないこと、得点がムラなくできることが今季の、ここまでの成果。コービは、途中退場したせいもあって、どことなく精彩を欠いた印象だが、タフショットを楽々決めるあたりはさすがだが、ボーガンス以下のデフェンスが奏功した。
ダンカンは1Q早々にファウルを犯して、やや慎重なデフェンスだったが、前半のリードに主導的プレーを見せた。12点のマージンで始まった後半もトニーのサージで最大22点差まで開いたあとにLALの反攻が始まり7点差迄で息切れ、とはいえ、さすがにリーグリーダーらしい執念の一端は見せた。悪いときのスパーズであれば、ズルズルとなることがあるが、アウトサイドのジャンパーに陰りがでれば、インサイドへドライブして得点できるマヌ、トニー、RJ、ヒルがいるから、このあたりも安心して見ていられる。そうそう、要所でジャンパーを沈めたメイスンも賞賛に値する。
LALは昨シーズンと比べると、ベンチメンバーに精彩を欠く感じもする。しつこさが身上のファーマーもアウトサイドシューターとしてさらに伸びるかと思ったブヤチッチがオトナしい。アーテストがトライアングルオフェンスにマッチしない、ということも取り沙汰されているが、ブライアントはともかく、ガソルの不在がだいぶ影響しているようだ。
LALとはあと3ゲームを戦うのだから、ベストメンバーでゲームをする日も来ることだろう。それが楽しみ。
サァ、明日からはロード4連戦。スタートは明日のOKC。昨年から煮え湯を飲まされ続けてきたし、ここに来て好調でもある。ここ10ゲームで8−2であるのはスパーズとサンダーとイーストのキャブスの3チームだけ。もうそろそろ、ティミー以下は移動のチャーター機に乗り込む頃だろうか。おつかれさまでした。一喜一憂せずにチームのプレーを確率して欲しいネ。
プレイヤーオブザゲームにしてベストデフェンダー T.ダンカン。
敢闘賞 A.バイナム(トロントのボッシュとトレードってホント?)。
殊勲賞 G.ヒル。
今夜のnhkのBSではどんな解説(奥野俊一サン?)をするのか、これまた楽しみ絶大デス。

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