土曜日, 2月 06, 2010

Another Slip at Rose Garden

4Qに8点のマージンは、スパーズにとって安全ではないらしい...
マヌがいったように少し点差が詰まるとチーム全員が浮き足だってボール回しがわるくなり、無理な状況からのタフショットはもちろん外れる。トニーもなんだかPGのロールを忘れたような感じで、クラッチタイムにベンチに下がったのは無理からぬところが、今のスパーズを象徴している。マヌも芸術的なパスとオフェンスで相手を崩す核弾頭だが、今季はクラッチタイムでの致命的なbad passが多すぎるのはどうしたことか?オルドリッチにジャンパーを打たせ過ぎたし入りすぎたが、言葉は過ぎるがウェブスターのようなgrade schoolのようなプレーヤーに、それもいとも楽々と大事な場面で決められるのは、どうにもやりきれない。デフェンスの悪さもここ数シーズンないくらい最悪の数字。ブルースが衰えた昨シーズンだってまだマシなstatsだ。RJやダイス、ボーガンス、ブレアと新規加入組も多いが、ここまでシーズンが深まってこの出来なのだから、別の問題がありそうだが、それがわかれば、ポップにメールしたやりたいがソンな知恵はむろんない。たぶん、要はdefenseを固めること。それにはpracticeと勝ってconfidenceを持つことが唯一の良薬なのだろうが。NHKに解説者のごとく二度も見た上でお気楽なコメントをいうもんじゃありません。ローズガーデンで滑って転んだのは、外が冷たい雨のためでもないのだ。
LAでクリップスとレイカーズと対戦する。正直、厳しい。

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