金曜日, 2月 12, 2010

Spurs Blow Out Ice Cold DEN!


Suddenly, Our Spurs are on track for a successful rodeo trip, a proposition after they started 2-2 with losses to the Lakers and Blazers! そう、カンファレンスのstandingを見てごらん。この位置ならデヴィジョントップは射程内。とことん負け続けたという思いも強いが、wild wildなwestならでは、1ゲーム毎に順位が変わる。この状態はレギュラーシーズン最後のゲームまで変わらんだろう。
1Qのスタートの良さだけとれば、スパーズは5回目のチャンピオンシップ獲得は確実。問題はconsistency。short-handなLALとPORに負けたときは悲観したが、DENに快勝して(デフェンスがアウトサイドシュートが決まった)、5戦して3−2と盛り返し、all star breakeを挟んで残りは勝率-.500のイースト3チームに勝てばrodeo roard tripは飛躍になるはず。それだけ、このゲームに勝った意味は大きい。
勝因はトランジションディフェンス。高得点のDENのプレーヤーにほとんどワイドオープンにさせなかった。マークが外れてもチェックしたことで、メロやビラップスのシュートタッチが乱れた。トランジションゲームを仕掛けるにはディフェンスが脆弱では墓穴を掘る。これまでのスパーズがその例。1ゲームの出来で舞い上がるのもどうかと思うが、確実性つまりcosistencyが鍵であることは言うまでもない。
違うアリーナ、ホテルで連戦するのは、確かにハード。反面、プレーヤーが相互に親密になる機会でもある。元ブルズ、ブレイザーズのS.ピペンが言っていたが、ロードは家を離れることで、雑念も振り切りゲームに集中できるメリットもある。かく言うピペン氏も離婚してるから、ロード期間には色々とオイソガしいことだったのだろう。都合良かったのだろう。よって、ピペン氏の言をすべてを鵜呑みにはできないが一理はある。
インサイドでボールキープ力があるのは、ひとりダンカンだけだから、今季はハーフコートよりもトランジションゲームで勝負するしか戦術はないのだろう。それでダイスもブレアも活きるし、批判の矢面に立つRJもそのほうがフィットする。低迷の原因はRJだけではない。ディフェンスの不安定さはボウエンの不在ではない、チームディフェンスにあることはポップも言明している。気になるのはパスミス。マヌのサーカス的なパスに反応できないダイスやブレアもようやく順応してきた。が、マヌも時折無理な状況でのパスミスを減らさなくてはいけない。ボーガンスはディフェンダーとしてはルースターとして確実なポジションを得たが、ワイドオープンからのショットミスが多すぎる。パーカーはどうも乗り切れない。今もお尻を痛めている。お家芸のtear drop shptに持ち込むまでのドライブにキレがない。アシスト優先のold schoolなPGではないから、得点が落ちると存在感が急速に衰える。それが今季のトニー。マヌ(このところは上向きだが)とトニーのFG成功率の低迷がダンカンのプレータイムを減らしてくれないのはPOに向かっての誤算。フィンリーには過大な期待はもう無理かもしれないが、ボナーとメイスンにはロールプレーヤーとしての重要な任務がある。

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