
休みボケではなかろうが、どうにも締まりのないゲーム。ティミーは、自身も言うようにキャリア最悪のシュートタッチで、4/23!ジャンパーは悉く外れ、ゴール下のティツプインもダメ。それでも3Qにはトップオブザキーの深い位置からのワイドオープンでマヌからのアシストでジャンパーを決めたし、チームも12点差をつけてこのまま逃げ切るかと安堵させたのも束の間、4Qは忽ち追いつかれてシーソーへ。FG成功率が35.4%では苦戦のはず。それでも、ヒゲを落として心機一転の感じがするRJの3sとマヌのドライブ、トニーのジャンパーで安全圏に。最後はグレンジャーの3sで緊迫したがダンカンのポスト下での奮闘でペイサーズは事切れた。オフェンスは8点のダンカンは26リバウンド!キッチリ仕事はしてくれました。トニーは復帰の28pts。無理な状態からのジャンパーを捨ててドライブに切り替えた判断も良かったが、ワイドオープンのジャンパーが正確。マヌはジワリとFGの確率を上げてきたのが嬉しい。あと2戦残りがあるが、すべて勝ちたい!
ところで、スパーズにトレードの動きはないようだ。最初にメイスンが話題に上ったが、相手のヒートとグリズリーズとの間に思惑の違いがあるようだ。繰り返すがメイスンをトレードしてはいけない!シカゴのT.トーマスもダイスと複数のトレードが噂された。フロントラインに若返りは短期的な投資だけでは無理。来季交渉権のあるT.スプリッターとブレアびトーマスがダンカンをサポートするのも一つの戦略には違いない。トーマスもダンカンをerspectしているらしいから現実味があるかとも思ったが...ダイスは後半に良いプレーをしているし...
昨日は、トレード後初のゲームと成ったダラスとオクラホマのゲームを見た。ウィザース組のバトラーもヘイウッドも良いプレーを見せたが、走れるサンダーに激しいトランジションゲームを挑んで、最後は走り負ける、これは戦術の間違いなのだろう...サンダー、ブレイザーズ、グリズリーズは有能な若手を集めて臥薪嘗胆のうえでここまで上昇してきたチーム。これからは脅威に成るに違いない。それに対応するには数年先を見込んでのチーム編成が求められる。ダンカン、マヌ、トニーを中心に勝てることを信じてチームを編成してきたが、来季はマヌの離脱が確実?の様子だし、すぐに勝つことは無理にしても、オフにはダンカンが健在であろう向こう3年くらいの間にの展望も拓ける可能性を模索しても良いのではないか。というと、もう今季はgive upかというとそうではないことは言うまでもないデス。

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