木曜日, 2月 04, 2010

Young guns spark past Kings


“Rodeo Road"第一戦はサクラメント。スターターはダイス、TD、RJ、ボーガンスとヒル。試行錯誤の末だろうが、このラインナップが一番フィットする気がするが...マヌはいうもでもないがメイスン(このところ少しシューティングスランプ?)もベンチスタートの方が相手にインパクトがある。早いトランジションとボールムーブでショットを狙うわけだが。このスタイルを安定させることがPOに向けての課題なのだが、フィンリー、ボナーらはコートを広く使ったオフェンスの中で持ち味を発揮させるタイプなので、彼らがプレーしているときはペイント内で収縮してからパスアウトするプレーも必要だから、TDの存在とマヌやパーカー、ヒルといったインサイドへのドリブラーとの組み合わせも考えないと彼らがオフェンスに置いてきぼりを食わされるリスクもあるかな。
さて、前半は互角で後半に勝負を決めたが、終わりは感心しないTOの連続でスッキリしない。それでもマヌのキレのあるドリブルからショットに冴えが出てきたことは心強い。パーカーは明日のPOR戦にはプレー可能というからこれでようやくプレイヤーが戻ってきた(M.ヘイスリップはウエーブ中)。相当な混戦のウエストだから1勝の意味は82ゲーム終わったときに思い知らされる。明日のPORには煮え湯を飲まされ続けているが、B.ロイ以下故障者がゾロゾロだから負けるわけにはいかない。
写真は元スパーのユドーカ、ウードリックとゲーム前に談笑するティミー。

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