
マジック戦でのシューティングスランプが何だったのか?というよりも、これが本来の姿と信じたいのですが...147点を取って、FGは
65%!前半で勝負ありだった。
スランプの主役はTD。ハワードとのパワープレーには一日の長をみせたが、FGは1/10。が、この日はFGが8/8で17pts、6reb、
5ast!1、2Qに14分プレー。マヌとRJの相性が良い! これがトニーだとRJは、どうにも具合がよろしくない。どうして?一時は沈下したプレーも、トニーがサイドラインに引けたと同時に復調したのも皮肉ではある。ブレアもマヌと共にプレーするようローテーションを組んでいる向きがある?アンダーサイズ故にクイックネスに富むブレアもマヌとの相性が良い。マヌのトリッキーなパスに対する反応が良くなり、新たなウエポンになりつつある。彼は、シーズン前に予想した通り優れたリバウンダーになる予感が溢れている(すでにそうかもしれない)。構えずに放つFTも、あの方D.ロドマンを思わせるが、こちらは温厚そうだ。FTの機会が多くなるから正確性を高めるには名伯楽C.イングランド先生がチームにいる間にご指導を仰ぐ必要がある。このところ、ベンチからはメイスンを差し置いてプレーする機会が多いのがM.へアストン。昨シーズンからロースター入れしているが、Dリーグを行ったり来たり。それでもDリーグでは爆発的な得点力とリバウンド、アシスト能力を発揮する。スタイルはやや鈍重そうな感じがするが、運動能力は高そうだ。跳躍力もあり、キレの良いダンクも披露してくれた。問題はその力をコンスタントに出せるかだろう。そこがロールプレーヤーの価値だから。
もっとも、唯一の真正センターA.ビエドリンシュを欠くウォリアーズ相手では、フロントコート陣のローテーションも楽だろうが、強力なビッグマンのいるチームではそうはいくまいが、とにかく、この勝利は一服の清涼剤には違いない。
一日措いて、アトランタ、オクラホマと連戦。ホームに戻ってレイカーズとキャブスをホスト...プレーオフ順位争いの下位4チーム中ではスパーズに最も過酷なスケジュールが残っています。

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