火曜日, 3月 23, 2010

Spurs show the spirit!


“that's as good a win as we've had this year.”Duncan said.「今季最良の勝利」ダンカン。
昨夜はOTにもつれる激戦。惜しい勝利を逃したが、OTでの体力のロスは想定外。OKCにしても、ペイサーズにアウェーとはいえハートブレイクな敗戦だったろう。OKCがホームで、ロースターが若いとなればアドヴァンテージがある。
が、スパーズは連戦の疲れも吹き飛ばすプレーを展開。前半は10点差以上もつけられたが、後半に逆転。これで、同率だが6位に。
そうえいば、OKCのクリステッチは元NJNのC。ということはRJの旧友。徳にフィジカルでもなく、ヨーロピアンビッグマンとしてのシュート力はあるがTDの相手じゃないと高を括っていたが、ドーシテ。でも、そこは我らがティミーが1Qに2つのファウルを取ってベンチへ、お疲れさま。こ五月蝿いウエストブルックも後半早々にファウルトラブル。今やリーグ最高のスコアラーのKDは健在で45pts。それでも勝てないことはスパーズにとっては慶賀の至りなのだ。
いつの間にか修正されたTO。スコアリング力。ベテランとヤングガンが渾然となったスタイルが出来つつある。その牽引役はマヌ(完調のマヌはリーグ最高級のガードであることを改めて教えてくれた!!!)、TDとヒル、ブレア。復調したRJも頼もしい限り。この日は前半は鳴かず飛ばさずだが、後半はマヌとのコンビで決定的なショットも!とりわけ、贔屓のメイスンJrに復調の兆しが現われたがこの日の最大の収穫!スパーズはold legsとは呼ばせない!一方、OKCは若さを暴露した。KDが45点で勝てない、そう生易しくもないのがnba。分かっちゃいるけど...
ともかく、お疲れデシタ。次はLAL。たいしたことはなさそうだ。

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