日曜日, 4月 11, 2010


“It's sad that we lost (Friday to Memphis), but it is what it is, and this is a great win. It's tough to play here, and we played very solid basketball.” Manu said.
「昨日の負けは酷いものだった。でもそれはそれだ。この勝ちは大きい。デンヴァーでのゲームは常にタフだが、チームは力強いゲームをした」マヌ。
昨日は、ブログも書くのも馬鹿馬鹿しい内容で萎んだが、この日は見違えるようなゲーム。ヒルが抜けてから、いささか調子が下降気味と思っていたが、この日はspritを見せたくれたね。
ナゲッツも闘将G.カールの離脱で迷いもあろうが、それでもLALを破るなど健在。ここまで、互いに@で勝ち1−2でデンヴァーだったが、前のゲームは20点差近くをつけてspursがアゥエーで勝利。その前の2ゲームは、kマートとネネにインサイドを支配されグウの音も出なかったが、3回目も今回もダンカンが奮起して、インサイドを奪回しての勝利。この日はKマート復帰でまずまず(10reb)の活躍もヨロシだったが...Kマートといえば、NJNがキッド、RJと共にファイナルでspursに完敗した時の主力もダンカンとの実力差を痛感し、引退?を決意したが、こうしてプレーしている。まぁ、君とティミーを並列に評価すること自体が勘違いなんだから、そう悲観したものではないよ。
それよか、2qで主導権争いにspursがリードし、勝負の後半にネネ、メロがファウルアウト。見苦しかったのはメロ。あの程度のファウルで冷静さを失いテクニカルファウルアウトはいただけないね。それ以後、冷静なのはビラップス一人ではね。
ネネ、Kマートのインサイドはリーグ屈指。LALのバイナム、ガソル。CLVのシャック、イルガスカル、ヴァレジャオと双璧。さすがにダンカン一人では無理だが、このところはダイスが良い!
トニーは復帰第三戦にして、ようやくリズムを掴んだのも朗報。インサイドへのドライブと共にミドルレンジのジャンパーが決まり出した。ヒルの不在をG.テンプルも及第点。スコアリングに見るべきものがある、臆しないプレーも良い。
そして、ここにきてRJが調子を上げて来た。spursのゲームメークに合わない?との酷評を跳ね返す活躍。インサイドでボールをキープした時の安定感はサスガ!
あと2ゲーム。下位3チームPOR、SAとOKCではOKCと火曜日にマッチアップするPOR次第でstandingは多いに変わる...

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