"the first half, we really missed a great opportunity by missing our free throws," San Antonio coach Gregg Popovich said. "But in the second half, our execution defensively wasn't good. I thought they sliced and diced us and did a real good job executing their offense."
「前半は、FTをミスすることで大きなチャンスを逃したしまった。後半は、相手の見事なオフェンスの前にチームはズタズタにされてしまった」ポップ。
スタートは好調。昨日のdullな感じは払拭された感じだったし、コリンズ、アマレがファウルトラブルでペースはspurs。が、FTが乱調。これが最後までボディブロウのようにチームには足枷に。それ以上に、あれほど自在にナッシュを走らせてはイケナイ。テンプルもトニーもデフェンスについてゆけない...テンプルはPGとしては、パスに迷いがある感じもするが、こと得点に関しては、中々やれる。トニーは昨日の復帰戦よりもジャンパーが決まり始めたが、完調へはまだまだ。と云っているうちにレギュレーシーズンは残り4ゲームだから、困ったものではある。ヒルの状態も気になるが、一向にニュースがない。
ここまでの快進撃を支えたのは、マヌの強力な得点力と相手デフェンスの攪乱とティミーのインサイドの支配力だったが、ナッシュクラスの手強いPGと強力なインサイドプレイヤーが併存するチームだと、ティミー以外にパワープレーで対抗する術が少ないとこのような結果になる可能性が否定できないのが弱みか。アマレに対するヘルプディフェンスも中途半端な感じを拭えないし、wチームでデフェンスして、デフェンスが足りなくなったところでサンズは良くショットを決めた。
これで、PORとOKCとspursの3チームが同率で並んだ。どこも一回戦はLALとは避けたいところだろうが。spursには13年連続50勝という記録があるから、負けられないが、他のチームとてPOの相手を見据えながらのゲームになろうが、3チーム共に残りは全勝のつもりで向ってくる筈だ。
とはいえ、良いニュースもある!
シーズン終了後FAになるマヌがspursとの3年契約にメドがついたようだ。シーズン前半にはチームから何のオファーもなく、少なからず愉快ならざる状況だったが、チームは慰留することに全力を挙げているようだ。フロントはマヌのケガからの立ち直りを見極めていたフシが濃厚だったが、ここ2月のプレーはリーグ最高レベルを証明し、キャリア最高の状態にあることには誰しも依存ないところだろうし、不屈の闘志もスバラシイ!とにかく、マヌ不在のspursは考えられないから。とにかく慶賀と云えよう。
ホームでリラックして、もう一度だ!今季のPOは波乱含みだ、その目はspurs!と信じたい。

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