
解説のOB、S.エリオットは、NJNやMENのようなゲームの轍を踏むな!ということだった。出だしこそ、ややdullな感じも、その後は全く安定して完勝。ヒルも復帰して先ずはベストメンバーでPOへ。注目のPORVS.OKCはOKCが敗れた。ということは、最終戦でspursもOKCも共に負けても対戦成績で3−1とリードするspursは7位を確保して、LALとのファーストラウンドは回避。回避と云っても、相手に対し、恐れ入っている訳じゃない。仮に対戦してもupsetの確率はかなり高い。LALには興味はないが、コービーが指の骨折をおしてプレーしたツケがここに来て、この重要な時期に来て影響しているのではないか?バイナムの復帰が遅れているのも誤算だろう。復帰直後後からフル回転を望むのも無理な話だ。
30点差をつけてのゲームとはいえ、復帰組のトニーやヒルや控えのへアストン、マイミやテンプルには良い経験だったろう。余り評価の高くないデフェンダーのK.ボーガンスも奮起して17点のチームハイもよろしい。オフには移籍の噂もあるRJもオールスター以後は良いプレーを見せてくれている。トニーもかなり本調子に近づきつつあることも心強い。
これでシーズン50勝に到達。11シーズン連続はLALの12年に次ぐ記録だそうな。それはともかくキャプテンとしてのティミーのプレーとベンチワークが見事。各チームにキャプテンはいるがね。
さて、最後はPO初戦の仮想チームDALとアゥエーで。もうこれは、共に手の内を隠したゲームになる可能性が大きい。となると、POの初戦はDALかDEN。どちらでもOKじゃないか。あろうことなら、最終戦はPORも我等がSpursも勝って、はたまたOKCも勝ってばよりよろしい。LAL VS.OKCはPOファーストラウンド最高のカードになるだろうし、LALはDAL以来最高勝率チームのファーストラウンド敗退濃厚!?

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