木曜日, 4月 22, 2010

Spurs "Dogs" Bite Mavs


"Dogs"とはgame1での不甲斐ない(勝てた)ゲームを落としたプレイヤーに当てこすった(奮起させた)ポップ流のコメントだが、その筆頭格RJがこの日は大奮起!前半をリード、17pts,7rebは見事に汚名返上。インサイドでタイミングの良いアシストを受ければ、少々難しくてもそのアスティックの能力を発揮して得点できる。
1Q早々にリズムを掴んだスパーズはその後もリード。4Qに一桁に詰め寄られたが。ここはティミーが攻守に盤石の存在感を示しせば、マヌが値千金の3sを決てダラスのファンは帰路についた。初戦で負けたとはいえども、(有体に云って)実力はスパーズのものと思ったが、やはりその通りにゲーム2は快勝(一部メディアもスパーズが2戦は勝つことを予測していたが)。
このゲームはヘルプデフェンスも機能して、猛威を振るったダークのFGを9−24と、ほぼシャットアウト!テリーが当たり出したが、所詮焼け石に水。マヴスはデンフェンスを固められると、ハーフコートでオフェンスを崩せるパターンが、どうもないようだ。
そもそもダラスに苦戦する原因はリバウンド獲得数だが、初戦は負けたがゲーム2はスパーズが支配。
ティミーが元気、というよりは実力そのもの。今季はここ数年のPOで難儀した膝の痛みもない。マヌはマヌ。要所での3sは効果抜群。トニーもジャンパーが決まり、ドライブからのレイアップにイマイチだが、だいぶ調子を取り戻した感じ。
昨季はホームコートアドバンテージで1−1で折り返し、3連敗でファーストラウンド敗退...今季はそれはないだろう。
マヴスがスパーズを目の敵にするのは、ここ数年の戦歴で理解もできるが、そのオーナーたる人物がスパーズは嫌いだと、公言するのは個人的にはともかく、公的には未熟と云わざるを得ない。

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