月曜日, 4月 05, 2010

Spurs Rout LAL!


"Two months ago, it wasn't even in our wildest dreams to come here and win a game by 18 against the Lakers. But we're doing better now and we're playing hard. Our defense has really stepped up, and the difference was that we made the shots we had to make." Manu said.
「2ヶ月前、アゥエーで18点差をつけて勝つなどということは考えられないことだった。でも、今チームは順調で、ハードにプレーしている。チームのデフェンスは確実に上向いている。これまでとの違いは点を取れることと点を取らなければならないという意識の差だね」マヌ。この日も(日曜の午後、いわばマチネーだ。abcのサンデーフィーチャリングゲームはshowcaseと呼ぶようだ)、32点とリード。マッチアップの9000万$プレイヤーK.ブライアントを凌駕。別に驚くことでもないがね。イーストの強豪を次々に連覇して、この日の相手はLAL。今の力は本物か?というのがわれわれの真実の思いだったろう。
LALはSpursにとって、ということはLALにとってももだが、優勝の前に立ちはだかってきたのが両チーム。今季は既に3戦して1−2。初戦はホームで勝利したが、エース・K.ブライアントが腰抜け状態に陥り、途中リタイアだったから、その勝ちは過大評価できないが、この一戦の価値は高い。Spursの力は本物である。
1Qは互いにペースの掴み合い。堅いデフェンスで互角。2Qの前半でペースを掴んだのはspurs。マヌのドリブルで相手のデフェンスを切り裂けば、インサイドではティミーが大奮闘。ミドルレンジのジャンパーが決まるときのティミーは安心だ。隠れた貢献者はK.ボーガンスだろう。コービに対するデフェンスが効いたし、要所での2本の3sもヨロシイ。
マヌのパスアウトの精度が高ければ、もっと安定しただろう。インサイドのパワープレーもティミー頼りも心もとない。何となれば、バイナム不在だから...とはいえ、インサイドをティミーで支配したときのチームはやはり安定感がある。上機嫌でサクラメントへ移動したことだろう。
とはいえ、高い代償も。ヒルがフィッシャーの足を踏んで捻挫?PG二人が不在だとマヌへの負担がかかるが、メイスンがプレータイムを伸ばすチャンスだ!G.テンプルならばキングス戦程度はプレータイムを取れるだろうが、それ以上望むのも無理というもの...

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