土曜日, 4月 03, 2010

Spurs Send Off Magic


110-100で勝利。ここ1週間でイーストの強豪キャブス、セルティックス、マジックを連覇した。調子は、確実に上昇している。
マヌ43pts,6reb,5ast。ダンカン23pts,8rebでリード。ベンチスタートのボナー15pts,6reb。
マジックには昨夜からの連戦でハンディはあったろうが、ハワードの不調が決定的。手首か肘が悪い様子。FTは全くの乱調の2−11。リーグ最高確率を誇る3ポイントシューター10−24とサスガ。ポーカーフェイスのR.ルイスがスコンスコンとこともなげに決めたが、そこまで。ハワードは4qにeject。ejectといえばポップも1q早々にeject。折角のリードに水を射したが、後を繋いだM.ブッデンフォルッアーは冷静。1qに3ファウルを犯したティムは2q全休も、後半は要所で連続得点して勝利を決定つけた。同じく2ファウルのハワードが、その後ファウルを重ねアウトしたことと比べれば、経験の差は歴然。ガソル、ブーザー、ダークあたりとのマッチアップに差が出たとも評されることがあるティムだが、そうそう軍門には下らない筈だ!
マヌはもはや誰もが止められない。離れれば3s。フェイクを入れてドライブからのレイアップ。ファウルを誘う巧みさも健在。バスケットのスキルの殿堂のようなプレーを随所に!
思えば、TOの多さと強豪に勝てない、とい蔑まされたことは夢のように過去へ過ぎ去ったような感じだ。ダンカンがインサイドを固めて、パスアウトからの得点パターンは、強かったころのspursが蘇ったようだ。

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