金曜日, 5月 07, 2010

Spurs try to back from series 0-2

過去のPOでのさまざまなカテゴリの中では、少なくともベストオブセブンシリーズ以降0−2から勝ち上がったチームは14。そのうちの1つはSpurs。2年前のホーネッツ戦。そして、今回のこれに挑むことに。勝てそうでいて勝てないのがここ2戦。初戦でナッシュを縦横にプレーさせたことをピタリと修正しは1Qは勝利への期待を十分に持たせたが、前半はタイで終えると、後半一時逆転するもつかのまシリーズタイの思惑が消滅。
シリーズのKeyのひとつはベンチメンバーの得点だが、Manuがスターターにつくと故障上がりのTonyをベンチスタートにしたが、Tonyの得点力は大いに恢復したが、残りのメンバーにレギュラーシーズンの力を発揮していない、これが苦戦続きの一因。ベンチ得点は24−50!Tonyの20点とブレアの4点のみ。サンズはフライ、ダドリーとおまけにアマンドセンで45点。とりわけ、フライの5本の3ポイントシュートとダドリーのアマンドセンのデイフェンスが効いたネ。悔しいが。
さて、ナッシュのアシストを抑え、チーム比較でも28−19。FG成功率も51−41とリードにも関わらず結果は負け。オフェンスでいえば、FTのミス、突き放すときにタイミング良くサンズの3ポイントシュートが決まって、勢いが削がれた。ゲームが終わってもSpursの面々にすれば釈然としなかったのでは。当方も苦い酒でした。次はホーム連戦だから、ここで失地をを恢復してくれれば、シリーズは縺れるだろうが、先ずはボールを慎重に扱うことから始めれば、海路は拓けそうだ。

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