金曜日, 7月 23, 2010

NBA highest-earning players


つい先頃話題になったアメリカのプロスポーツ選手の収入ランキングベスト50。
一位は云わずと知れた話題のナントカ症候群で話題を独占したT.ウッズだが、そのなことはどうでも良くて、NBAのプレーヤーランキングの方に興味は、少なからずあるので、スポーツイラステードのサイドを見たら以下の通り。
NBAランキング(他のスポーツを除外)
1 L.ジェームス
2 S.オニール
3 コービ
4 D.ウェイド
5 K.ガーネット
6 T.ダンカン(サラリーはKGよりも遥かに上)
7 J.オニール(間違いではありません。念のため)
8 A.スタウダマイヤー
9 T'マック(バカらしい,税金じゃなかったサラリー泥棒!)
10 C.アンソニー
11 P.ピアース
12 V.カーター(ホンマカイな)
13 R.アレン
14 M.レッド
15 R.ルイス(フーン)
収入にはサラリーの他の収入も含まれるから、一概に比較するのに難があるが、ネームヴァリューがあるから副収入もなると考えれば頷ける。ところで、何でこんな暇なことを調べたと言えば、シャックの去就に興味があったから。報道によれば、アトランタホークスが大いなる関心を見せ、スパーズも少なからぬ関心があり、シャック自身も引退前にもう一度リング獲得のヨロコビに浸りたい、花道を渡りたいというからにはスパーズにプライオリティがあるのでは、と勝手に思い込んだからなのだが。ところでシャックのサラリーは、あのレブロンよりも高いが、どうやら200万$以上の価値がないと云うのがリーグの相場のようで、シャックが現状維持は愚かミッドレベルの契約を提示しても獲得する側の財布の紐は固いようだ。シャックがサラリーに固執すれば、引退も覚悟しなければならない、というのが相場らしい。以前にも書いたが、あるニュースソースによればシャックはサラリーカットしても、希望のチームと契約したいというが....
引退しても、少し可笑しくない年齢だし、晩節を汚すな、という東洋的なというか日本的な美学上からの見解もあるが、シャックはアメリカ人だから、そんな極東の美学を振り回しても当人には何でもないだろう。だが、シャックよ、敢えて云うが晩節を汚してはいけない。カネに固執しないでもう2年は、どこでもいいからプレーして欲しい。

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