
J.Jonesのマイアミ残留が決定した、と気落ちしたところに、今度は身震いするようなビックニュースが舞い込んだ。シャックことシャキール・オニールの"Last Dance"がSanantonioでの可能性が!
前にも書いたが、シャックは長くはない現役を、もう一度リングを取って終えたいという。それには、どうしてもチャンピオンコンテンダーたりえるチームと契約することが条件なわけだ。ところで、シャックは他にもアトランタとボストンに興味を示している。もっともボストンはシャックの加入はチームケミストリを混乱させるとして、興味を示さぬ様子で、これはダメだろう。アトランタはコンテンダーとして?だが、サイン&トレードというトリックでM.ウィリアムスと入れ替えにアトランタ入り、というニュースソースもあるシャックはサンアントニオでハイスクール時代を過ごした、という経歴もあるから、環境は悪くないが、そこはビジネス。もともとミッドレベルの契約が前提のシャック側であるから、T.スプリッターと契約を果たしたチームとしてはサラリーキャップ上からは、難しいのだが、そこは太っ腹のシャックはサラリーカットでも移籍する意思があるという...衰えたとはいえ、未だに「シャックはシャック」。シャックもダンカンとプレーすることを望んでいるという。何と云っても、シャックーダンカンのインサイドは見たいものだし、スプリッターを加えて新トリプルタワーはリーグに脅威であることは疑いない。ボストンのようにチームケミストリを攪乱されそうな気配はないと思うが...かつてスパーズと激しくマッチアップしてきたシャックには、好悪が分かれたが、サンアントニオで勝ってで"Farewewll Run"で、あのコービに一泡もふた泡も吹かせて欲しい。ともかく、この時点で確実なことはシャックはクリーブランドには留まらないということだ。R.ベルのように第三のチームが獲得するケースだって、十分あり得る。

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