
インサイドの強化が、勝利への道。今に始まったワケじゃない。世は、カネにモノを云わせて大物取りが跋扈している。嘆かわしいが、今のルールでは、文句の言いようもない。ソンなチームが勝っては、リーグの「衰退」に近づくとこに気づく良識ある人々は、世界のそかかしこにいるはず。リーグのエリートチーム中では、スパーズは決してビンボーなことはないが、あざといことを良しとしない潔さが清々しい。
先ずはインサイドの強化が、優勝への近道だし、スパーズの課題でもなる。RJの就居が定まらないが、先ずはM.ボナーが再契約。そして3年越しのT.スプリッターとの契約も近いようだ。
今でこそ、スパーズもBig 3の一員と呼ばれるが、tonyもmanuも相手から分捕ったのではない。スカウトの慧眼によるもので、ロスだとかボストン、マイアミといったチームとは違うのだ。じっくりと育成してここまで来たのデス。マヌもトニーもリーグ参入時には、それなりの洗礼を浴びてきた。そして、今、がある。成金をつぎ込んで成り上がったチームとは同じくしない矜持が、我々にはあるのデス。
ヒートのビック3についてはコーチが制御できんだろう、というのが我が畏友の意見だが、オレもそう思いたいネ。ソンなことが起こっては、まともに生きているその他大勢の人々が認めるもんか!

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