
悩める巨人シャックの続報。
我が畏友Sによれば、nba最強のセンターはシャック=小さい子供ことS.オニール。最高ではない、というのは我が畏友にして皮肉屋でもあるSの真骨頂があるのだが、余り個人的なことはヤメよう。
さて、シャックだがどうも挙動が理解出来ない。シャックほどのキャリアのプレーヤーならば、後2年をメドにバスケから離れるなら、やはりチャンピオンシップに近いチーム、というのが誰しも思うところ。今のところ最短にいるのはアトランタホークス!
が、ここに来てまたもやボストンがシャックのファーストチョイスらしい、という。さて、セルティックスはシャックの加入でケミストリを慮ってモヤモヤ。ボストンは、どこからかJ.オニールを獲得してインサイドの強化に出たが、本音はもう一人インサイドプレーヤーが喉から手が出る状態らしいのですね。何と云ってもイーストでは、眼下の敵というべきマイアミとオーランドが補強著しいことは、十二分に承知の様子だから。あまつさえ、K.パーキンス(プレー中の仏頂面はよろしくないデス)が膝の故障で開幕2ヶ月はプレー不能となれば尚更のことだし、プレーオフで良い仕事をしたT.アレンがメンフィスへ去ったとあれば、多いに迷うところだろう。あの牢名主R.ウォーレスが次のシーズンにはプレーしないことはチームとして織り込み済みらしい。ボストンとしてはサラリーキャップの問題があるようだ。トリックとしてはサイン&トレードがあるが...シャックにすれば、今更カネの問題で移籍を斟酌するつもりはないらしいし、カネ目当てで勝てないチームに行くつもりもサラサラないらしい。これは、本音だろうネ。
R.オーリーが去りし後、リーグ最高の優勝請負人(こんな表現がアメリカにあるの?)たるシャック氏にすれば、クリーヴランドでは、一応LJに敬意を表しても、やはりスターターとしての尊厳を維持出来たことにカギがあったようだ。プライドも大事なことは、私のような小人にも理解出来るが、それが表に出過ぎると植木等じゃないが「お呼びじゃない」これまた失礼いたしましたってな結末もあるよ、シャック!

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