木曜日, 8月 19, 2010

Available FA


スパーズのオフの補強の第一はセンタープレーヤー。次には3ポイントシューターだった。T.スプリッターが3年越しのオファーを受けてセンターは固まったが、問題はアウトサイドシューターの補強。SFのポジションが薄手なのだ。RJのポジションはマヌがカバーして来た感じだが...真正SFはRJひとりだったことに危惧を抱いていたが...舌の根も乾かぬうちにとはこのことだが、まだまだあったのデス、FAが。以下は、Project Spursからの受け売り...
J.Hayes
ネッツのSF。全く知らないが、昨季は7.8ppg、2.4rebのスタッツを残す。攻守が出来て、当たり出したら止まらないカッパエビセンタイプらしい。なにより、短いプレータイムでスコアリングが期待出来るところが良さそうだ。事実、1ゲームで7つの3ポイントシュートを決めたこともある。29才。
R.Carney
ウィザースのSF。若さと身体能力をもたらす。腕の長さもデフェンダーとして潜在性を感じさせる...リーグ4年目。
B.Simmons
LACでMIPを受けて以来どうも停滞気味なことが気にかかるが、それでもキャリアの3ポイントシュート.400を超える。アンセルフィシュでデフェンスにも献身的なプレーヤーだから、もう一花の期待は、実績からも窺える。
L.Amundson
昨季のカンファレンスセミでも短時間ながらパワフルなプレーを披露したが、サンズがリサインとのウワサが専らだし、ティアーゴがブレアがいればもはや不要だろう。
F.Oberto
スパーズの戦術を理解し、ダンカンとのラインナップにも安定感があるが、これまた戦力外だろう...
SFのポジションに限れば、実績ではシモンズだろうが、ヘイズの得点力も魅力、二人共にデフェンスも出来る辺りがスパーズ好み。が、コーニーが、うまくすれば、あのT.プリンスになりそうな予感も...

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