水曜日, 8月 18, 2010

New York New York


シャックのBOS行きが決まり、史上最大のFAマーケットもSold Out。後は、オールスター前迄の期限があるトレード。
来年FAを迎えるパーカーの周辺は、オフシーズンから何かと喧しいが、この時期もまだ燻り続けている。もっとも、世界選手権の間に夏枯れ状態のメディアによる作為も感じるが...NYはPHOからアマレを獲得してチーム再建に動き出したが、ウワサが絶えないのは我等がトニーとDENのメロを狙っているらしいのだ。オフ早々にパーカーはSAを去るつもりなしのコメントを出しているが、細君がこの間主人はNYにキョーミありとか思わせぶりな発言を繰り返している。ロンゴリアもビジネス上からLAからNYに舞台を代える野望もあるの。
女に参政権を与えたのは間違いだった、と言い放ったのは元首相麻生某だが、昨今の世相を見ればいささかの感慨もあるが、女性は、ご夫人は夫のシゴトに口を挟まず、大人しくしておられたほうが良かないか?
もっとも、NYはトレードを仕掛けようともタマはNYにない。D.リーはウエストコーストへ去ったしサ。思い出すのは、ダンカンが初めてFA権を獲得し、ORLへ移りそうな矢先にハワイでのバケーションを切り上げた提督が説得してSA残留のエピソード。どんな話があったのかは詳らかではないが、単なる友情と考えるのも安っぽいが、その後から今までのロビンソン=ダンカンの絆を見るにつけ、ビジネス以上の何ものかの存在を感じるが。時を経て、今やSAでロビンスン的存在となったダンカンがどう出るのか?

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