火曜日, 9月 28, 2010

I will play until wheels fall off


(現地)26日はMedia day。新シーズンを目前にしたメディアへの、いわば、チームとプレイヤーのプレゼの日デス。
これが来ると、シーズン開幕が近い。タイトルは、メディアへのTDの言葉だが、意訳すれば「朽ち果てるまでプレーする」さらに「勝つまでプレーする」というチャンピオンシップ奪還への飽くなき決意だろう。頼もしい。
トレーニングキャンプにB.SimmonsとKiwiのK.Pennyを招集。真正SFがRJ一人であることが不安要素だが、そこにかつてのMIPでもあるベテランをテスト。ペニーのNBA経験は昨季10日契約でヒートとクリップスでだけだが、今夏のワールドチャンピオンシップでのVS.リアトアニアで37点。予選6ゲームででは24.7点のシュータータイプのガード。ウィスコンシン大(フィンリーも同大のOB!)ではD.ハリスと暴れ回ったらしい。ビデオで見る限りは、間合いの少ないシュートモーションで左右、中央どこからもスコンスコン決められる。もっとも、いいとこ撮りのビデオだから鵜呑みするには早計だが、アウトサイドシューターが欲しいチーム事情に叶うか。シモンズもMIP以後はケガも重なりパットしないが、シュートレンジの広さに加えてディフェンダーとしての能力も魅力。まだ30才だから。SFにはルーキーのJ.アンダーセンをコンボガード起用も想定していたが、シモンズのケガの影響がなければロースター入りは確実だろう。TCにはルーキーのG.ニールもA.ギーも呼ばれるから、この4人の中で2人がロースター入りで、開幕を迎えるのだろう....
さて、オフを通じて何かと話題のトニーも元気に登場。「プレーに専念する」と頼もしい発言。シーズン中のトレード騒ぎはなしで、これまたリングへ執念が感じられる。トニーにすれば、トレード云々よりも、個人的にも昨年の汚辱を晴らすことに専心するはず。

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