
ボブキャッツはこれまで1勝でデヴィジョン最下位となれば、スパーズにとって楽勝!とはならないのが、nbaであり、今のスパーズか...
ボブには怒れるキャプテン・ジャック、モハメドとM.キャロルと元スパーがズラリで、コーチ同士も無二の親友とあって、和やかなムードとはいかないが、長くスパーズをウオッチした身にすれば、ヘンな気分もあるが、勝負は別。
ここまでのスパーズは難をいえば、TOの多さ。この日も楽に行けるところTOで窮地に。前半は相手に余りにもスペースを与えすぎた。そこを決めて来たボブも良かったが...後半はオープンスペースを防ぐディフェンスが勝負の分かれ目だったが、そこをキッチリ修正して、僅差だが勝利。ロード3戦無敗。
4q残り2分51秒でRJのジャンパーが決まったところで勝負は決したが、その後TDを下げて2点差に詰められたのはヨロシクない。
ゲームを決めたのはマヌだが、スターターの得点が止まりかけたときに決めたG.ニールの決定力は収穫大。J.アンダースンと彼は予想以上の戦力を見込めれば面白い。ニールとティアーゴがタダのルーキーじゃない。ローテーションでティミーとティアーゴのコンビは少ないが、これもボナーが復帰すれば別のローテーションになるだろう。それにしても、ダイスが元気溌剌。ミドルの正確さは昨季以上だし、衰えは微塵もない。デワンベアもインサイドで踏ん張りが効いており、得点も伸びて来た。何よりもインサイドプレーヤーにしては膝下のボールに対する処理が上手なのも良い。
この日はダラスが終盤でボストンに追いつき勝ったこと良かったデシタ。

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