土曜日, 11月 20, 2010

Duncan Sets SPURS' Scouring Mark Over Jazz


...メディアはスパーズの連勝をほとんど無視の様子であり、続く訳なはい、といった醒めた、侮辱的コメントも横行している。そうだろう、部数を捌かなければならないあなた方メディアにとっては、ダンカンがチーム史上最高得点を更新したことよりも、KD抜きのOKCがBOSに勝った方が、コービ某が110点取る方がいいに決まっている。
確かに2月に恒例のロデオロードトリップに出かけるスパーズにすれば、前半はホームゲームが多く、勝ちを重ねるチャンスではある。それに、今季は滑り出しの相手に比較的ソフトな相手が多いことも僥倖した。が、連勝することは実に難しい。連勝している間は、リードされても負けない、という気分になるそうだ...
とはいえ、今日のユタは試金石。先週のユタのフロリダとディープサウスへの4連戦は見事!勝率に関わらず、リーグで一番勢いのあるチームの一つではある。D.ウィルとそのcompanyといった感じが強いが、さにあらず、インサイドにはC.バークリーの再来では、勿論ないがハードワーカーのP.ミルサップとミネソタから来たA.ジェファースンが好調で、威力あり。益々ロシア文学の主人公的な風貌を露にして来たA.キリレンコも健在だし、R.ベル、CJ.マイルズあたりも抜け目ない。メメがラインに戻れば更なる期待もあろうが。
さて、この夜はJ.スローンが親族の葬儀に出て欠場。そのせいでもなかろうが、評価の高いジャズにしては、生彩に欠ける。結局、一度もリードすることなく、こ五月蝿いことでは、リーグ有数のファンを集めるホームで勝てませんデシタ。
ジャズは1qからTOを繰り返し、オフェンスのリズムが掴めない。スパーズ自慢のアウトサイドシュートが外れたから大差は免れたが、3点差に詰めよるのが精一杯。オフェンスリバウンドからのセカンドチャンスをスパーズに支配された。インサイドはダンカンが安定したディフェンス。スパーズにとっては、ヒルの復調が頼もしいが、ここまでの好調を支えて来たのはマヌ、RJとトニー。マヌとトニーの突破力とRJの安定感があってこそ。ジェファーソンはスコアは少し止まって来たが、クリティカルなシーンでの得点が光るし、FTも格段に安定感が出て来た。シーズンオフにC.エンゲランド先生の指導よろしきを得たことが大!

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