nbaのHPにはランキング好きなアメリカン向けの詳細な記録がある。
ここまで6連勝ではあるが、そのうち勝率+500のチームとは1−1の五分。今週からが序盤好調のチームと当たるから先ずは今の力を知るには良い機会到来というところ。連戦になるあすのOKC戦に向けては、軽くいなした今日のゲームは主力温存とベンチメンバーのテストには格好のゲームになった。レイカーズ好きのこの国のスポーツマスコミと解説者の妄言を封じるためにも、スパーズは勝たねばならない。
JAは抜けたが、ボナーが復帰したチーム。少なくないチームが故障者を抱えながらも、やりくりしつつゲームに臨む。
良い兆しは、デワンベア(それほど悪いワケじゃないが)とG.ヒルに復調の兆し顕著なこと。TP9に好調時のシャープさが戻り、RJのチームへのadjust振り。
OKCは戦前よりはややslowなスタートかもしれない。昨日のPOR戦を見ると、なるほどこのチームは勢いをつけると厄介。KDとウエストブルックがコートを走り回るとなると、負けそうにない雰囲気のスパーズとて厳しかろう。J.グリーンがプレーするかは?だが、他にもハーデン、セフォローシャとスピードとクイックネスに富んだプレイヤーがいる。KDにはRJがマッチアップするのだろうが、RJが不在のコートでは誰がマッチアップするのか?KDのクイックネスに対応するにRJだけだろうが、他となるとサイズ的なミスマッチに陥る...
とはいえ、このチームは安定感のあるローポストプレイヤーが不在なのだから、スパーズは、ジックリとハーフコートオフェンスを仕掛ければ勝機は転がり込むことだろう。PORはオーデン、プリジビラのフィジカルなセンターを欠いたことも敗因だったろう。年の割には元気な勉族ももともとフィジカル面で勝負するタイプでは、全然ない。そこに行くとチームにはTD。ダイス、ティアーゴとサイズ的にも劣らないプレーヤーがいる。ヒルの復帰でローテーションが円滑になった。マヌとブレアがベンチに下がればヒルとダイス。スターターが薄くなる1Q終盤にはマヌを戻すとチームバランスが整う今のローテーションが奏功している。

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