早くも、LACとは今期2戦目。今度はホームでホスト。
が、デービス、E.ゴードンに加えC.ケイマンも前日のホーネッツ戦で故障して、ヴィニーも頭が痛いところ。クリップスはしばらくスパーズに勝てないが若いアスリートタイプのプレーヤーにとっては好機だったろうが...頼みのB.グリフィンも随所に才能の片鱗を見せたが、この夜を含めここ2ゲームはリーグの洗礼が...
ゲームはスパーズが終始リード。インフルエンザ?の症状が出たダンカンは前日のシュートアラウンドを休んだそうだが、この日はスターターで出場するも生彩なし。安全圏に入った4Qはベンチだったが、残り3分あまりで3点差(実は認められず5点差)に詰め寄られたところで、お役がまわり、シッカリ守って5連勝。
マヌとRJが22点。トニーが21点9アシストと三人で65点。3ポイントシュートは18本中11本でリバウンドも41−34と圧倒したわりには、今ひとつピリリとしない感じも残る...どうも相手をそれも簡単にフリーにさせ過ぎる。リーグ4位の得点量だが失点も多いのが、これまでのチーム。このところ成績の冴えないチームを相手(この日を含み3ゲームは今季1勝のみのチーム)にしているが、侮れないのはいつもここと。ベンチメンバーの得点が落ちないことも高得点を支える原因のひとつだが、これからサイズとスピードを備えたチームを相手にするときに真価が問われる。
ユタはマイアミ半島を席巻。久しぶりにJ.スローン氏の笑顔を見たような気がした。ヒートもまだチームケミストリが良くない。このままだとGMのP.ライリー御大の登場も大アリ...

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