金曜日, 11月 19, 2010

Spurs Continues Winning Streakes


前夜にHOUを敗り、今季ロード初勝利で意気上がるCHI。コーチはBOSなどでディフェンスのスペシャリストと評価の高いT.ティボドーを招聘した今季。
確かに、前半はスパーズは相手の堅固なディフェンスに苦しんだ。ポスト下では、今リーグトップのリバウンダーJ.ノアがシッカリ守るとなると連勝のスパーズも、パーカー、TDの単発のオフェンスだけ。一方、D.ローズは随所にスキルフルなプレーをスピード豊かに展開して、前半のコートを席巻。惜しむらくは、ブルズとしては、さらにデン、ギブスンの得点があれば、というところだろう。このチームは、他にスコアラーが見当たらない...それで、最大17点差をつけられたときは、負ける時はこんな時と、半ば観念もしたが、オレが愚かであった!
3qは、スターターのCをボナーに代えて、コートを広く使う戦術に転換。TDとブレアのコンビであると、インサイドでノアのディフェンスと真っ向勝負をかわして、トニー、マヌ、RJのドリブルでのインサイド収縮からアウトサイドへのボールの拡散への戦術変換か?
今季のスパーズの3qの快進撃には目覚ましい。この夜も、蘇ったディフェンスでブルズの3qを6−23とコントロール。そのうちローズは4−8だから、ベンチで休めないローズのプレーがブルズの敗因の一因となったのだが...
それにしても、シーズン前はシューター不足を指摘されて来たが、ここまでの得点はリーグトップクラスの108点。この夜も、前半はTD、マヌ、トニーでたった12点が、後半で45点追加!ご心配なかれ、我等がTDは16pts,18reb,5ast,2blkと大車輪の、エースの貫禄十分。勿論、スタッツに表れない、intangibleなディフェンスにおいても、ノア(Thanks FT!)には届かないところがある。先々日、バックスはLALをホストして、良いゲームをしたが、勝ちきれないのは、一義的にはプレーヤーの能力であり、コーチングであるだろう。そこがバックスには欠けていた。スパーズは違う。
私生活ではモヤモヤのトニーであったが、プレーには全く影がないのことを、プロとし偉としたい。明日は、ユタ。試金石である。

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