月曜日, 11月 15, 2010

Spurs Outside Threat Slows OKC


スパーズ敵地でOKCを117-104で敗り7連勝を記録。
前半はOKCのスピードに12点まで差をつけられたが、5点差で折り返した後半はハーフコートオフェンスに切り替えて、強うディフェンスで抑えにかかり、アウトサイドからボナーが2Qから7連続3ポイントシュートを沈めて、4Qはダンカンをベンチに温存して快勝。
前半、OKCはKD、グリーン、ウエストブルックがインに果敢に攻め込んでファウルを取りながら終始リード。しかし、オフェンスがワンパターンに陥った後半は、ダンカンとガードプレイヤーのインサイドへの収縮、拡散でボールを回し、復帰後間もないボナーの3sが悉く決まり、勝負あり。
負ければ、弱いとこりにしか勝てないスパーズとマスコミは一斉に書き出したろうが、そうはいかない今季のスパーズ。

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