金曜日, 11月 26, 2010

Thanks Winning


あのマヌさえも観念した!21点差。見る方も負ける時は、こんなとき...と観念したが。
フロントコート陣はラブとダーコにスタッツのうえでは完敗だったが、ダンカンはこのゲームでもクリティカルな場面での存在感は大きい。ダンカンを尊敬するという心掛けの正しいラヴを、殆ど初めて見たが米国籍コーカシアン最高のプレイヤーになる気配濃厚。ダーコもミネソタのチーム事情と合うようだ。ただし、この夜の彼にもウルヴスにもファウルアウトが痛かったことだろう。
スパーズは点差が開けば3ポイントシュートで追いつく作戦がほとんど機能せず。むしろミネソタに株を奪われた様子だったが、ニールのファウルからFTでの3点とOTで、やっと来たボナーの一撃が効果的だった。最後の最後で炸裂した、諦めないプレーが逆転を生んだのだが、連勝中はどうしても気の弛みが生まれるが、よく忍耐した。ミネソタは終始ペイント内を支配し、殆ど勝ちを確信していたろうが、組織的なディフェンスとなると、いかにも脆い。そこらあたりが、10点差以内で4Qに入ればの期待を抱かせたところ。ボナーの勝ち越しの3sの後またもや攻守は逆転したが、最後はマヌのショータイムで幕。連勝の中弛みを締めるには、格好のゲームであり勝利だった。
明日はマヴス。マヴスも昨季13連勝を経験しているから、ここは絶対阻止で望むだろうから、これも面白いゲームになるだろうが、今の力の差がどのような表れ方をするか、実に興味深い。
もう一言付け加えれば、ユドーカが早くプレー。3分間であったが、元スパーであるから、順応が早いのだろう。得点なかったが、ソリッドなディフェンスを見せてくれた。ワンポイントで相手のエース級をコントロールできれば申し分内がどうか。

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