水曜日, 11月 24, 2010

Welcome Udoka !


SpursはGのD.グリーンをウェーブ。G/Fの元スパーズI.ユドーカとサインする見込み。早ければ、27日のマヴス戦からチームに加わる見通しだそうである。07−09年にチームに在籍。ディフェンス力と3ポイントシューターとして期待されたが、彼にとってもチームにとっても不満足な結果だったが、今度はどうか。
...昨夜のマジック戦は、実に29回もリードが入れ替わる激しいゲーム。勝敗を決めた4Qでは9回!3ポイントシュートコンテストのようだ(ポポビッッチ)と両チーム共に打ち合いになったが、最後はトニー、マヌ、RJとボナーのスパーズが。互いにボールが良く回ったが、マジックは4Qにハワードが失速したことも痛かっただろう。ハワードは自分からゲームをクリエイトするタイプでないのか、その能力が、今のところは備わっていないのか。そこがダンカンとは違う。1Qにファウルトラブルに陥ったダンカンは、その後は反則をしないようにハワードのマッチアップには、ややソフトに感じられたが、ハワードとの1Qのポスト下のハードな攻守は見応えありました。マジックはヴィンスの負傷も痛手だったろうが、この男なんだかその前から調子がオカシイ感じがしたのは、私だけか?ハワードのバックアップもM.ボーガットひとりというのも、心細いところだろうが、他のチームの心配をすることもあるまい。それに比べれば、高さのあるダンカンとスプリッター、クイックネスのブレアとジャンパーが得手のダイスと3ポイントシューターのボナーとオフェンスの選択に応じてプレイヤーをコートに出せるスパーズのフロントコート陣は層が厚く、しかも変化に富む。けだし、リーグNo.1であろう。
シーズン前にはシューター不足を心配されたチームが、突如としてリーグNo.2の攻撃力を持つに到ったのは、トニーとマヌが互いに健康であるからだろう。何年振りか?そこにチームにアジャストしたRJの復調が大きいだろう。出遅れた感が強かったG.ヒルも調子が戻りつつあるのが、昨日のゲームでも実感させられた。拾いものと云っては失礼だが、ニールも必ず得点を期待出来る。というと、良いことずくめだが、そうはいかないのは、我々以上にコーチ陣もプレイヤーも熟知している。マジックもセルティクスも(ソロソロ御大P.ライリーの登場近い?)ヒートでなければLALでもない、眼中にないんだ、リングだけなんだ。

1 コメント:

匿名 さんのコメント...

YES! ringだけ!