
かのC.バークリー宣わく、スパーズはすばらしい開幕ダッシュに関わらず、ウエストではマヴスが強い。それは、来週の木曜日にハッキリすらだろう!?
グリズリー戦ではR.ゲイを、サンズ戦はトレードの新規加入組のプレーなし、ナゲッツ戦はメロの欠場...と中心プレーヤーが欠いたチームに辛勝しての10連勝のことも斟酌してのことだろう。そして、この日のマジック戦ではファストブレイクがリーグ最低クラスで、アウトサイドシュータも低調なマジックに悉く先を行かれた。各Qでリード出来ないことも今季では初めて...マジックはハワードのインサイド収縮からのパスアウトを決めるべく、ヴィンスとルイスを切り捨てて、ターコルー、Jリッチとアリナスを獲得したのだろうが、この日は3人が大暴れ。それに調子に乗ったJJとネルソンも、よせば良いのにR.アンダースンなんて聞いたこともないような人まで3sを決めて、かつ走りファストブレイクを決めるのだから、スパーズは1Qの中盤過ぎにパーカーのリードで6点差をつけた以外にゲームをリードすることが出来なかった。back to backで疲れもあったろう。が、あのダラスは先週のロード連戦でヒートとマジックを連覇している...!Qでハワードをファウルトラブルにオトシメタまでは良かったが、やつはハワードは2Qのスタートからプレー再開で、インサイドで猛威に...
じゃあ、我等がスパーズは"張り子の虎"か?そんなことはないが、そのことの証明はこの後すぐに判明するだろう。
とはいえ、負けて案外サバサバとした感じがしたのも事実。現地はもうクリスマス・ニューイヤーのホリデーに突入。スパー達もサンアントニオのホームで心温まるホリデーを過ごして、来るべくマッチアップに鋭気を養うはずデス。

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