
マヌ・ジノブリ実に恐るべし!連夜のスリリングなゲームに決定的なプレーを披露。これで7連勝。
昨日のVS.バックス戦は負けるワケにはいかない。ナニセ、マヴスの12連勝を止めて、リーグトップの我等がスパーズを敗るとなれば、ウエスタンの沽券に関わる。で、マヴスとは違うバスケットで完勝ペースも、前夜の勢いはニセモノではないことバックスは後半に証明、が、同点でマヌがキレイなフェイダアゥエーショットを決めて、先ずは退ける。マヌは決して、シュートタッチは良くなかったが、クリティカルなシーンで力を見せつけた。ダンカンはBSを7個奪い、文字通りイースト最強のセンター・ボーガットをノックダウン!スリリング!
で、次はback to back でデンヴァー。メロの移籍のウワサが絶えない不穏なデンヴァー。あまつさえ、リーダーのビラップスとKマートを欠き、あのタトゥー男アンダーセンもどこへ消えたか、というわけでショートハンドであるが、こういうチームは危険。そういうわけで、得意の3ポインターも決まらず、デフェンスも緩く相手にイージーショットを献上して、前半は苦戦。
が、2Qの後半からリズムを創造したスパーズは、不調の3ポインターを要所で沈める。その後は、筆舌に尽くしがたいのでスパーズのサイトでドーゾ。連夜の僅差の勝利の立役者はマヌ。決してシュートタッチは良くなかったが、クラッチタイムでの決定力はサスガ!大混戦のもとになったダイスからのインバウンドパスのキャッチミスは、マヌの動きとダイスのパスがズレたためだろうが、ダンカンからのインバウンドパスを不屈のマヌはダブルチームの間をかいくぐり打ったショットはリングを2回ほど回ってイン!残り4秒でのメロのコースを読んだディフェンスも見事!
影の功労者はTD。昨夜は、イースト最強のセンターの一人ボーガットをノックダウン。この日も、ネネとのマッチアップをフィジカルとスキルで圧勝、あまつさえ、4qには退場を願ったのだ。連夜のタフなマッチアップにパワフルなプレーで応戦。もう一人は、トニー。指の捻挫の影響も見せずに安定したパスワーク!
とにかく、得意の3ポインターの確率が低下しても、ゲームの流れの中やクラッチタイムで確実に沈めるあたりが見事デシタ。塚本氏もビックリのスパーズの快進撃だが、勝負はこれから。今はホームゲーム優先のスケジュールを利用して勝率維持に努めることが肝心。1月後半から2月はすべてアウェーと思わなくては。

0 コメント:
コメントを投稿