
スパーズが9点差ビハインドを覆しDENに勝利!連勝を10に。3qにJRスミス、T.ロースンの3ポインターが連発したナゲッツだったが、勝負の4qではボナー、マヌ、ニールらスパーズの3sが炸裂して逆転勝利。タフなゲームだったが、最後まで勝ちを信じてよかった。
もっとも4qは残り6分までに5点差に詰めれば勝機が来る、キーは3ポインターと見込んだら、その通りの展開にニンマリ。
スパーズのお株を奪うアウトサイドシュートで席巻したDENの3qも、4qはディフェンスを立て直したスパーズを前にシュートチャンスを外した。ボナーの3sで始まり、ニール、マヌが3sを決めて8分余に追いついてからは、DENに勝機は失せた。残り4分余に守護神TDをコートに送ればペイント内を支配して盤石の大勢でゲームオフ。
スプリッターの大奮闘でTDのプレータイムをキープしたことは、back to back でORLと参戦するスパーズにとっては良かった。ティアーゴのインサイドでタフさを見せてくれてきたことも頼もしいし、ガード陣のスピードにつける走力も戦前の評価の通り!ニールは連続キャリアハイの22点。コートに出れば必ず得点出来るあたりが実に頼もしい。繰り返すが、ニールはクラッチタイムでjobが出来る!
今季のスパーズはタイムアウトでプレーを修正すると悉く流れを変える力があるようだ。トニーがアシスト数を伸ばしているのは、トニーがアシストにシフトした訳ではない。それはプレーヤーオブザウィークに選出された先週の得点力を見れば明か。それは他の個々のプレーヤーのショットの精度が高まったことにもよる。典型的な例がRJ。昨季まではパスを受ければドライブしてミスを連発したが、今季は違う。躊躇うことなくクイックショットを決める。勿論、ペイントエリアでボールをキープした時やファストブレイクに絡んだ時の安定感は天性の運動能力を十全に発揮しているから。スコアは昨季より3点弱伸びた程度だが、その影響力は実に高いのデス。
さて、そうこうしているうちにレギュラーシーズンは1/3を経過した。テミィーによれば、チームは非常に良い感じ。しかし、まだやれることがあり、チームはもっと強くなれる、という頼もしいことを云っている。その通り、2月はすべてアウェーと思って気を引きしめる必要がある。もっとも、この時期はどこもタフなゲームが続くのだが...J.アンダーセンもシュート練習を始めたようだし、ヒルの復帰も遠くななかろう。とにかく、LAlとDALには絶対に勝てねばならないが、その前にORLをサラリとかわして欲しいものだ!

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