
アトランタ戦は、実に興奮させられた!スパーズのホームで勝てないホークスだが、イーストでは最もhotなチームだそうで、確かにエースのJJがエルボーの手術でプレーしなくとも、しつこく食い下がった。では、JJがいれば結果は別なのかは?。これがnba。ビビーのシュート力をもってすれば、常時7点以上差がないと覆されるゲームではあったが、勝負の4Qで、リーグNO.1の3ポイントシュート確率の面目躍如で、最後は大差がついたが、内容はほぼ互角で展開した。序盤はTOの多さとオフェンスリバウンドに苦戦し、ファストブレイクからの得点も伸びず苦戦したが、最後はRJとヒルの3ポインターが要所でピタリと決まった。結局、4QはTDの出番はなし。
インサイドで苦戦と見るや、ブレアに替えてこの日はダイスで。ボナーの3ポインターよりも、先ずはインサイド固め。このようにデフェンスのウエポンも豊富なのが今季の強み。オフェンスのヒーローはRJだろう。ランニングプレーはリーグ有数の一級品だが、問題のジャンパーに正確さが出た今季のadjust振りが証明された。RJ「トニーがオープンのプレーヤーを見つけて、的確にパスアウトしてくれた。一年以上プレーしてきたから、そのあたりは自信がある」。ブレアも大暴れ。このところのヒルは完全に昨季後半以上のプレーを披露。奥野サンじゃないが、ランニングプレーもジャンパーも見事だし、ガードとしてはチーム最高のディフェンダー(ポポヴィッチ)としてのロールも見事。マヌ、RJ、ボナー、ニール、ヒルと3ポイントシュータが揃い、そこにトニーのアシストが加わるから、チームのオフェンスのウエポンはヴァラエティに富む(S.エリオット)。ともかく、競ったゲームでじっくりチームのペースに持ち込み勝つあたりが見事。アトランタは低迷期にドラフト上位の権利を獲得し、有能な伸び盛り若手は脅威。JJの離脱は痛手だが、イーストのトップ5を狙える好チーム。惜しむらくはビビーのバックアップPGとセンタープレーヤーだろう...
ホーム6連戦の後半はアトランタは先ずクリア。次が苦手のPORで最後はMILと曲者揃い。気が抜けない。PORは復調の気配濃厚なので要注意。負けることはないだろうが、スカット勝ちたい。オデンはダメだが、プリジビラが復帰。それでもブレイクとアウトローの離脱はPORにとっては痛手だろう。明朝は5:30から生で観戦デス。GO SPURS GO!!!

0 コメント:
コメントを投稿