
サンズには昨季のPOでスィープの屈辱を味わった相手。
ドラスティックなトレードがあったが、このゲームはヴィンス以下が加勢せず。1Qは様子見で、ダイスのショットで一点リードで良いムード。で、2Qはダブルデジットのリードも最後は1点差でビハインド。
後半は連続ショットでリードがダブルデジットへ変わると、さしものサンズも息切れ状態で、最後は快勝!イイデス。
タイムアウトを取った後の戦術が悉く成功。始めは落とした3ポインターも要所で決まれば、OKCに勝ったサンズも戦意を削がれたか?結果としてのスティーヴも得点もゲームには、ゼンーンゼン関係なし。離婚の影響?
インサイドでティミーと張り合ったロペス弟も後半はゼンーゼンslow。スパーズはセカンドユニットでもリードを広げられるオフェンスの余裕がありました。
繰り返すが、スタンディングはあたりBOSがリードすべきところだが、スパーズは負けないのデス。
すっかり、ローテンション入りしたニールも頼もしいが、第三のPGのC.クリンの堅実なプレーも認めるべきだろうネ。イイデス。
サンズは何を持って、対ORLとのトレードを敢行したのか不明デス。思うにrun and gun のスタイルは過去の遺物。A.ジェントリーはデフェンシヴなマインドの持ち主なと聞くが...M.ダントーニ路線と決別したはずが、ここはナッシュの呪縛が消えないのでは?
Jリッチとヴィンスのトレードも分からないなー、凡人には。
Best Performer of the game T.S.ダンカン。殊勲賞G.ニール。敢闘賞RJ。

1 コメント:
いつもブログ楽しく拝読しています!
今シーズンはホントにスパーズファンにとっては楽しいシーズンですよね!朗報が多い分、今までに増してこのブログを読むのが楽しみです。これからも更新を楽しみにしています!!
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