水曜日, 3月 31, 2010

I'll be back for the next game


旅に出ていた。機内でBOSにアウェーで勝ったことを知り、帰宅してNJN戦を気楽に見ていたが、よもやの敗戦には心底驚いた。しかし、ホームのCLV戦はnhkのビデオで勝利を知った。それにしても、NJNに何故?順位争いでは、強豪を連破しても僅差でも8位へ後退。
マヌはNJN戦はサイドライン。メイスンJrも右手をねん挫。それでもマヌは明日のゲームはOKの様子だが、メイスンは?。客観的に見て、チーム力はデヴィジョン優勝した昨年より上向いているといってよいだろう。それでも、8位ということは他のチームが力をつけたのか、とも云えない。後半のプレーは良いということだ。シーズン前半の成績が、このような屈辱的な地位に甘んじているのだ。
それにしても、どうしてこんなにハードなゲームが仕組まれたことか?といっても、前半は楽な相手が多かったから、愚痴になるが。ほんとうのファンたるものは、このゲームを楽しむこと。有り難い、と云わねばならない。
ベンチにいるトニーが恨めしくもあるが、トニーよ!プレーの流れを生かしたパスを改めて学習して欲しい!

火曜日, 3月 23, 2010

Spurs show the spirit!


“that's as good a win as we've had this year.”Duncan said.「今季最良の勝利」ダンカン。
昨夜はOTにもつれる激戦。惜しい勝利を逃したが、OTでの体力のロスは想定外。OKCにしても、ペイサーズにアウェーとはいえハートブレイクな敗戦だったろう。OKCがホームで、ロースターが若いとなればアドヴァンテージがある。
が、スパーズは連戦の疲れも吹き飛ばすプレーを展開。前半は10点差以上もつけられたが、後半に逆転。これで、同率だが6位に。
そうえいば、OKCのクリステッチは元NJNのC。ということはRJの旧友。徳にフィジカルでもなく、ヨーロピアンビッグマンとしてのシュート力はあるがTDの相手じゃないと高を括っていたが、ドーシテ。でも、そこは我らがティミーが1Qに2つのファウルを取ってベンチへ、お疲れさま。こ五月蝿いウエストブルックも後半早々にファウルトラブル。今やリーグ最高のスコアラーのKDは健在で45pts。それでも勝てないことはスパーズにとっては慶賀の至りなのだ。
いつの間にか修正されたTO。スコアリング力。ベテランとヤングガンが渾然となったスタイルが出来つつある。その牽引役はマヌ(完調のマヌはリーグ最高級のガードであることを改めて教えてくれた!!!)、TDとヒル、ブレア。復調したRJも頼もしい限り。この日は前半は鳴かず飛ばさずだが、後半はマヌとのコンビで決定的なショットも!とりわけ、贔屓のメイスンJrに復調の兆しが現われたがこの日の最大の収穫!スパーズはold legsとは呼ばせない!一方、OKCは若さを暴露した。KDが45点で勝てない、そう生易しくもないのがnba。分かっちゃいるけど...
ともかく、お疲れデシタ。次はLAL。たいしたことはなさそうだ。

土曜日, 3月 20, 2010

Spurs Fire at sweet Home


マジック戦でのシューティングスランプが何だったのか?というよりも、これが本来の姿と信じたいのですが...147点を取って、FGは
65%!前半で勝負ありだった。
スランプの主役はTD。ハワードとのパワープレーには一日の長をみせたが、FGは1/10。が、この日はFGが8/8で17pts、6reb、
5ast!1、2Qに14分プレー。マヌとRJの相性が良い! これがトニーだとRJは、どうにも具合がよろしくない。どうして?一時は沈下したプレーも、トニーがサイドラインに引けたと同時に復調したのも皮肉ではある。ブレアもマヌと共にプレーするようローテーションを組んでいる向きがある?アンダーサイズ故にクイックネスに富むブレアもマヌとの相性が良い。マヌのトリッキーなパスに対する反応が良くなり、新たなウエポンになりつつある。彼は、シーズン前に予想した通り優れたリバウンダーになる予感が溢れている(すでにそうかもしれない)。構えずに放つFTも、あの方D.ロドマンを思わせるが、こちらは温厚そうだ。FTの機会が多くなるから正確性を高めるには名伯楽C.イングランド先生がチームにいる間にご指導を仰ぐ必要がある。このところ、ベンチからはメイスンを差し置いてプレーする機会が多いのがM.へアストン。昨シーズンからロースター入れしているが、Dリーグを行ったり来たり。それでもDリーグでは爆発的な得点力とリバウンド、アシスト能力を発揮する。スタイルはやや鈍重そうな感じがするが、運動能力は高そうだ。跳躍力もあり、キレの良いダンクも披露してくれた。問題はその力をコンスタントに出せるかだろう。そこがロールプレーヤーの価値だから。
もっとも、唯一の真正センターA.ビエドリンシュを欠くウォリアーズ相手では、フロントコート陣のローテーションも楽だろうが、強力なビッグマンのいるチームではそうはいくまいが、とにかく、この勝利は一服の清涼剤には違いない。
一日措いて、アトランタ、オクラホマと連戦。ホームに戻ってレイカーズとキャブスをホスト...プレーオフ順位争いの下位4チーム中ではスパーズに最も過酷なスケジュールが残っています。

水曜日, 3月 17, 2010

LOS SPURS put out EL HEAT


3Qで追い上げられて、TDとマヌのプレータイムを伸ばしたのは誤算だが、まずは完勝。
ティミーも前半は無得点だが、それでもポスト下での鬼のようなディフェンスはintangible。結果はダブルダブル。明日こそはtouchstone!
余談だが、ヒートのホームアメリカンエアラインズアリーナのシーズン契約シートがいつもoffなのは、どうして?
それはともかく、この日もマヌは大車輪の活躍で、ヒルもよろし。RJの復調は明日を見極めよう!

火曜日, 3月 16, 2010

Touchstone

This is where we see where we're at,” said George Hill.
G.ヒル「これ(ロード2連戦)はわれわれが自分たちの(今ある)位置を知るゲームだ」
明日のヒートと翌日のマジック戦のロード2連戦についてのヒルのコメント。実にタフなフロリダシリーズ!何としても、何が何でも勝たねばならぬし、観戦せねばならない! 結果については勝ち負けの別なく、言い訳なしだ。

月曜日, 3月 15, 2010

A Hard Days Nights


昨日はLACに楽勝。連夜の20点マージンで、このところベンチ奥深く座りっぱなしのへアストン、マイミ。10日間契約で見極めテストが続くジャクソン。スランプのメイスンらには格好の場となったようだ。メイスンは、ここまで得意なhはずの3sを11本連続外していたが、3Qにようやく3sを沈めた。昨シーズンはあれほど、クラッチタイムでの勝負強さを見せつけて名を挙げたかれにしてこの1本は神に感謝を捧げたという。起用法によるフラストレーションもあったろうし、トレードの間際まで就居が定まらないことで、リズムを崩したのだろうが、これで本来のリズムを掴んでくれれば、戦力に厚みができる。
LACはキャンビーとのトレードでポートランドからアウトローとブレイクを獲得。ダラスから迂回してグッデンと多士済々とまで云えないまでも面白いプレーヤーが揃った。キャンビーの後は、グッデンとケイマンでもいけそうだし、ポートランド組も有能。ところが、問題はPGのデイビス。このテのPGが一番厄介なのだ。当たり出したら、それこそどこからでも入るし、一人でゲームを決めることも可能。だが、差が開くとオレ様根性が露になる。ゲームメークなんて、てんでおかまいがない。ならば、SGにすれば良いかと?PGから得点力を買われてSGに転身して成功した例は多くない...この日も、有能なプレーヤーがいる割には、プレーヤーの個人能力に任せた得点が多い。その点は、システマティクなスパーズのゲームメーキングと得点が光った。ダンカンもマヌも後半は殆どお休みで、ポップの狙いとおりの展開。
それもそのはず、今週から月末(残りすべてではあるが)まではとてもハードな相手をする。とりわけ、水曜からの一週間は厳しい。いちいち挙げないが、スケジュールをご覧あれ!
チームは3月に入り今季最高の出来である。3月の7ゲームは6−1。この間相手の得点を90.3に抑えた。反対に得点は102.9点とどちらも今季平均スタッツを大幅に改善してきた。リードしたのはマヌだが、ヒルの安定感も特筆に値する。それに伴いボールムーヴが良い。各プレーヤーのポジション取りがそれを融通無碍にしている。RJに復調の兆しが射してきたのも嬉しい予感がする。心配するのは、懸案のダンカンのようなポストプレーヤーの不在であるが...
今後の行方如何では4位のユタまでを視野可能な状態にある。それにはこの6戦を5−1で終えればだが...

土曜日, 3月 13, 2010

Spurs Blow Out Wlves


We're right in the mix of things, and we're trying to move up and try to jockey for some position so every win is a good win right now," Duncan said.
ティム「われわれは混戦の直中にある。(プレーオフのスタンディングの)上位にあがろうと躍起になっている。だから、今は、あらゆる勝利が良い勝利なんだ」
外は雪と氷のツィンシティ。ケガのパーカーも随行していたが、スパーズはhot。後半のスターターでリズムを掴むと20点差をつけたところで、TD、マヌ、ダイスら主力をベンチに下げた。後はこのところ、スランプ気味のメイスンや10日間契約のC.ジャクソン、へアストン、マイミらのプラクティスといってはウルヴズに悪いが...3ポイントシュートは良くなったが、リバウンドをシッカリ取り、リ−グで一番若いロースターのウルヴズに走り負けもせず快勝した。これで、ここ7戦して6勝。このところ、遠慮がちに一桁得点を続けていたRJは、外の寒さがウィスコンシンを思い出させたのか、この日は前半から快調。やはり、パーカーのようにドライブするタイプよりもマヌ、ヒルタイプのPGと相性が良いのか?明日のゲームが興味深い。ロード2連戦前にマヌが云ったようにこの2戦は何ながんでも勝たねばならない!
3月の第四週は、プレーオフに向けての試金石だ。

火曜日, 3月 09, 2010

Little Short


悔やまれるのは、4QのTDのふつつのプレーとマヌの3ポイントシュートがラインを僅かに踏んだプレーだろうか。
King不在のキャヴスに後半残り3分まではリードしたが、TDの背後から飛び込んだD.ウエストのチップシュートとダンカンからのマヌへのパスがカットされたところ。TD絡みのふたつ。悔やむプレーだったろう...それでも3点差を追って、この日スターターでhotなマヌの同点狙いの3ポイントシュートが2点プレーだった点。再び3点差を追ってメイスンに託した3ポイントシュートは僅かに外れて万事休す。この日は10本打って1本だけのメイスンはワイドオープンのポジションだったが...メイスンのプレータイムを制限してきたツケがここに出たのではないか?
Tony(手術は回避で、POには間に合いそうだ)不在のルースターだが、Manuを今季2度目のスターターに起用。Manuは1Qから絶好調で前半はジェイミソンと点の取り合いで勝利し、前半の3点のリードをもたらしたが。
このところベンチスタートのRJにもっともっと得点する必要があると言い続けてきたが、無理なのかな。そうなれば、相手にはMnau並みのインパクトを与える可能性があるのだが。Hillは合格点以上。M.Hairston, I.Mahinmiもプレーさせてロースター全員登場となったが、及ばなかった。
しかし、悪くはない! Go Spurs Go!

日曜日, 3月 07, 2010

Balanced Spurs except for Tony


スターターはダイス、ティム、ボーガンス、ヒルとトニー。どうやら、これがベストか。ベンチスタートに完調のマヌに復調の兆しあるRJにスコアラーのメイスンとこれまた復調組のボナーが噛み合えばこの通り。スターター組で相手を僅差でも追撃していれば、このベンチメンバーは相手を上回るオフェンス力で上回れる、というわけだ。繰り返しで恐縮だが、このスタイルで練度を上げるしか勝機はないが、パーカーが利き指を骨折。復帰までは6週間はかかるらしい...チームの上昇気流に水をさすような事態だが...つい先日ももうフランス代表でプレーすることはないという約束をポップとしたばかりだったが...とにかく今季はケガ続きで、本人が一番歯がゆい筈だが。今季はトニーなしでゲームをせざるを得ないのだ。この後、6ゲーム中4ゲームは@それもイーストの強豪と相見える。9日のキャブス戦が楽しみデスが、かなりガッカリのサンデーでした。

土曜日, 3月 06, 2010

Spurs Sweep Hornets


ホーネッツは昨シーズン末のチャンドラーの就居を巡る混乱があって、今季はシーズン途中にB.スコットの解任、CPの長期離脱でエリートチームへの希望は絶たれたようだ。ウエストも心なしか元気がない...そんなことに関わる余裕もないが、一時は苦戦の相手にこれで4連勝でスィープ。3連勝。
RJを除くスターターとマヌの得点がダブフィギァ。1日のサンズ戦で痛めたダイスをベンチにおいてのスモールラインナップで勝負に出た。マヌとブレアの連携(マヌはオベルトとのコンビネーション以上にブレアとは早さで優る感じだ)からの得点が安定感を増したこと(マヌのトリックパスへの反応は難しいデス)、ようやくシュートタッチが戻ったボナー、ディフェンス評価のボーガンス(でも、今日は上出来だが、ワイドオープンからのショットに正確さを高める必要あり)と収穫も。アスリートタイプのチームにも苦にしないところが良い。が、高く、強いビッグマンのチームにはどうか?TDのパワープレーに頼るだけでは勝てない。今季はこのスタイルで練度を上げる他は方法がないだろう。疑問は、どうしてメイスンにプレータイムを与えないのか?不可思議千万!
今月は東西の強豪とのマッチアップが目白押し。キャブス(イルガスカスの出戻りはアリ?もっとも、シャックはプレーオフ迄ゲーム不能らしいが)、セルティックス(フィンリーがサイン!)、マジック、ブレーブスじゃなかったホークス、レイカーズ等々実にハード。
・・・とはいえ、スパーズと似たようなスタイルのチームには他にも強豪がゾロゾロではあるが...ウワバミのようにプレイヤー漁ったマヴスは10連勝と破竹の勢い。認めたくもないが、現状ではウエスト最強に違いないが中心プレイヤーJ.テリーは顔面に肘鉄を喰らいオペで復帰は未定。他人の不幸を兎や角云ってはならぬが、”天罰”か。マスクで登場するだろう。プレイヤーにケガは死活の問題。今日もピストンズのスタッキーが、スパーズ戦でもソーントンが首筋から転落する事故でロッカーへ退いた。それでも、キャブスとピストンズのプレイヤーがゲーム後にコートに円陣を組んでスタッキーの無事を祈ったシーンはサワヤカ。これも人徳のなするところか、JT。

追加:JT(日本タバコではありません)は手術後2週間程で復帰らしい。ナゲッツの元祖Kマート(二代目はヒューストンへ移籍した刺青のない真面目そうな青年ケビン・マーティン)は膝の手術へ、今季絶望!?トロントのC.ボッシュは腹痛で病院へ運び込まれたらしい...シーズンが深まるとケガ人多発はいつものことだが、相変わらずの神懸かりのショット連発のブライアント(チームは変調の兆し)だが、どうも指のケガが気になるナー。

火曜日, 3月 02, 2010

Start March Madness

先ず話題をふたつ。
M.フィンリーがウェーブに。プレータイムが少ないことに不満なフィンがウエーブ条項を使用。条項によれば、相手チームが48時間内にフィンを獲得すれば金銭的な負担が多いから、通常移籍は2日後以降となるだろう。不可解なのは、ウェ−ブを申し入れる前日のゲームVS.HOU戦ではフィンリーがスターターでプレーしていること。猫も目のようなスターターの変更は今季のスパーズでは驚くには値しないが、どういう訳でフィンをスターターにしたのかはわからないし、全く結果も出なかった。11月のケガの後は、全くシュートタッチが戻らないから、プレータイムの要求も無理だろうが...しかし、最後のチャンプを獲得した時のメンバー四人(ティム、トニー、マヌ、フィン)の一人で、かつてのエース格からアウトサイドジャンパー主体に存在感を見いだしたプレイヤーだった。あの時、パーカーが「この優勝は、フィンリーに捧げたい」とコメントしたことは忘れられない。美談である。ロッカールームでの存在感もあり、ダンカンのチームメイトとしては最良の一人であった。失うのは惜しいが、やむを得まい。
次はプレーオフを睨んで、ダンカンをサイドラインへ置く?とはポップの言は2月の末のことだが、続く2ゲームはダンカンはプレーを続け、奮迅のプレー!(今季TDにデフェンシヴプレーヤーの栄誉を与えないと、50年の禍根を残す)とはいえ、今季はプレーオフ出場の正否さえ疑問視される中だから驚いたネ。それでも、サンズ、ホーネッツ戦にはTD参戦。2連勝!ロデオロード後半は、ややシューティングスランプの感がありも、このクリティカルな連戦はエースとしての存在を示したデス。ただ、ここ数年PO直前のティムは疲れよりも、ケガによる後遺症でプレーに陰りがあったのだから、それからすれば今季のティミーは元気です!
さて、昨日のサンズ戦も相手のプレースタイルに真っ向勝負からの勝利。アマレが今季最高得点でも勝てないのは、良いデス。ヒルが本物で、マヌがベストフォームで、ダンカンがこの調子だとこの結果。ホームコートの「蜜の味」は今日のホーネッツ戦がリトマス紙になるが、ここでもスピードとセットプレーの巧みなタイミングでホーネッツを圧倒した。昨日痛んだダイスはプレーなしでも、ボナーに当りが戻ったので問題なし。もう、今季はこのようなトランジションゲームで勝負する他に術はない。トニーにケガの後遺症がどの程度かが心配だが、無理なペネトレイト、スクリーンなしからのショットがその分抑制されたとすればケガの功名とはこのことだ。ボーガンスのワイドオープンからのショットの正確さの向上とマヌのパスミスを抑制すれば。まだstandingは如何様にも動く。それにしても、今日の解説は不愉快でしたが、アゥエーだから仕方ないネ。連勝も、ウエストの強豪も軒並み勝ったので位置は変わらない。