
ホーネッツは昨シーズン末のチャンドラーの就居を巡る混乱があって、今季はシーズン途中にB.スコットの解任、CPの長期離脱でエリートチームへの希望は絶たれたようだ。ウエストも心なしか元気がない...そんなことに関わる余裕もないが、一時は苦戦の相手にこれで4連勝でスィープ。3連勝。
RJを除くスターターとマヌの得点がダブフィギァ。1日のサンズ戦で痛めたダイスをベンチにおいてのスモールラインナップで勝負に出た。マヌとブレアの連携(マヌはオベルトとのコンビネーション以上にブレアとは早さで優る感じだ)からの得点が安定感を増したこと(マヌのトリックパスへの反応は難しいデス)、ようやくシュートタッチが戻ったボナー、ディフェンス評価のボーガンス(でも、今日は上出来だが、ワイドオープンからのショットに正確さを高める必要あり)と収穫も。アスリートタイプのチームにも苦にしないところが良い。が、高く、強いビッグマンのチームにはどうか?TDのパワープレーに頼るだけでは勝てない。今季はこのスタイルで練度を上げる他は方法がないだろう。疑問は、どうしてメイスンにプレータイムを与えないのか?不可思議千万!
今月は東西の強豪とのマッチアップが目白押し。キャブス(イルガスカスの出戻りはアリ?もっとも、シャックはプレーオフ迄ゲーム不能らしいが)、セルティックス(フィンリーがサイン!)、マジック、ブレーブスじゃなかったホークス、レイカーズ等々実にハード。
・・・とはいえ、スパーズと似たようなスタイルのチームには他にも強豪がゾロゾロではあるが...ウワバミのようにプレイヤー漁ったマヴスは10連勝と破竹の勢い。認めたくもないが、現状ではウエスト最強に違いないが中心プレイヤーJ.テリーは顔面に肘鉄を喰らいオペで復帰は未定。他人の不幸を兎や角云ってはならぬが、”天罰”か。マスクで登場するだろう。プレイヤーにケガは死活の問題。今日もピストンズのスタッキーが、スパーズ戦でもソーントンが首筋から転落する事故でロッカーへ退いた。それでも、キャブスとピストンズのプレイヤーがゲーム後にコートに円陣を組んでスタッキーの無事を祈ったシーンはサワヤカ。これも人徳のなするところか、JT。
追加:JT(日本タバコではありません)は手術後2週間程で復帰らしい。ナゲッツの元祖Kマート(二代目はヒューストンへ移籍した刺青のない真面目そうな青年ケビン・マーティン)は膝の手術へ、今季絶望!?トロントのC.ボッシュは腹痛で病院へ運び込まれたらしい...シーズンが深まるとケガ人多発はいつものことだが、相変わらずの神懸かりのショット連発のブライアント(チームは変調の兆し)だが、どうも指のケガが気になるナー。