水曜日, 4月 28, 2010

Spurs wait 2 days to take their series close-out.


マヴスはCをダンピアに代えてヘイウッド。ジャンパーが皆無なのはダンピアと同じだが、若いだけに運動能力を生かしたインサイドでのプレーを期待してのことだが、そこが奏功した。ダンピアはゲーム前にカーライルからスターターを外れることを告げられたというが、チームプレーを優先する彼のこととて、ベンチでの表情は終始険しかったナー。ヘイウッドにはダンピアにないドライヴがあるからスパーズのディフェンスを収縮させるには効果があるようだ。そこからパスアウトが出来ればガード陣やダークがノーマークで得点するパターンが出来るわけだ。ダークにダブルチームを掛けると当然ながらノーマークのプレーヤーができてスペースも与えることになる。そこも奏功したワケ。とういえ、マヴスのFG成功率が圧倒的という程じゃない。むしろ、スパーズのTO!! ここはボールをケアしなければならない。パスミスなんかこの段階ではオミットだが、こうしたゲームにはつきものではあるが、そこを抑えるて勝ち上がるわけだ。
シュート体勢にあるマヴスのプレーヤーに対するファウルも目に余る。マヌが1Q残り5分余でファウルトラブルも痛いし、ヘイウッドにクイックネスで対抗するはずのブレアも前半で4個のファウルも痛い...マヴスはリーグ最強のFTチームだから!!! さらに、誤算と云えば、この日のバトラー。当たり過ぎの感なきにしも非ずだが...インサイド完敗とTOも連発して出鼻をたたく筈の目算が外れた。常にマヴスにはリバウンドで遅れを取るが、この日もそうだ。ダーク、ヘイウッド、バトラーとキッドで35本を奪取。もちろんセカンドチャンスからの得点も大差がついたのでは、勝利が遠くのも仕方がないか...
それでも、前半6点差で折り返したときには逆転の可能性は大と期待したが、またしても出鼻を挫かれてたちまち大差がついて、スパーズは主力をベンチに下げて、勝負あり。早、第6戦へ切り替えた感じだが、大丈夫かという疑念も払拭できない部分もあるが、明日はホームだから大声援をバックに堅いデフェンスを取り戻し、先手を取ればシリーズにケリをつける公算は大というのもいかにもノーテンキ。でも、ダンカンも少し疲れ気味の様子だから、よい休養になったはず。マヌも鼻に貼ったバンデージがいかにももどかしい感じだが、トニーが調子を上げてきた。悪いところをすぐさま修正できるのもスパーズ。先ずは、じっくりハーフコートオフェンスを仕掛け、スモールボールでファストブレイクで勢いをつけられれば、しめたもの。ボールをケアするを確実にすれば、明日でシリーズは終わる筈。
ダークが云うようにまるでStreet Fightのようなシリーズだが、明日もダンピアはベンチでヘイウッドとナハラがインサイドでプレーすることだろう。ライヴで見れないのが何とも残念だが...ここはもう、ダンカンにお任せしたいデス。彼ならそうしてくれるはず!

火曜日, 4月 27, 2010

Timmy's Happy Birthday


The Spurs 'big three' struggled in this game combining for just only 31 points on 9-34 shooting from the field. However, the Spurs found a way to win. With G.Hill leading the way, the Spurs were able to take a 3-1 series lead over the Dallas Mavericks in their 1st round playoff matchup. D.Brea brought another points in critical final quarter. A.Mcdyess hound Dark who scoured 17 points. TD only scored 4 points, a career playoff low, on 1-9 shooting and 2-4 from the free throw line but still managed to grab 11 rebounds.On Timmy’s 34th birthday, the Spurs needed a strong start to game 4 to inch closer to pushing Dallas to the brink of elimination.The Spurs finally found comfortable position in 1th round payoff spot! What do you think Mark? Little bit early, just like old spurs. Go Spurs Go!!!
TNTのD.コリンズが云うには、第1Qでリードしたチームが有利。当たり前と云えば、常識的に過ぎるが、1Qの最後でヒルが決めた3sで3点リードがこのゲームの象徴的なプレーになった。ヒルのベースライン付近からの3ポイントシュートの正確さは、あのB.ボウエンを彷彿とさせる!
世にいうところの”Big 3”が活躍すれば勝てるか、常に安定した力を発揮できるかは分からない。バスケットは3人ではなく、少なくともNBAは12人でするボールゲーム。夫々がロールプレーを果たしてこそ。
余り、スパーズよりの記事を読んではと、Dallas Morning Newsのマヴスの記事も眺めてみたが、第4戦はディフェンスがキーとのこと。これも真っ当といえば、それまでだが、マヴスは時折ペイント内がポッカリと空くことがある。この日も最大差15点をつけても、スパーズの逆転を許しこともそのあたりが影響している。スパーズはここ2戦を逆転して僅差で逃げ切ったことの内容が良い。あと一つともなれば、マヴスには焦りとも戦うことに。こういうゲームは思わぬ大差で最後はアッサリ勝つ可能性があるが、勿論、マヴスは並のチームではない。油断禁物。
さて、ファーストラウンドを見渡せば、近年にない激戦。B.ロイの突然の復帰で活気づくPORも面白そうだが、何と云ってもOKCが良い。戦前は勝てないとの評が支配していたが、私はOKCが勝つと思う。コービーは故障をおしてゲームしたツケを清算する時が来たようだ。G.カールを欠くDENは、まるで糸の切れた凧のようだ。ビラップスは脅威だが、一人じゃ勝てぬ。余り勝負強くないメロやケガ上がりのKマートに生彩がないことも痛いが、所詮あの程度のプレーヤーか。かなりイカレタ感じのアンダーセンもヴィンテージがキレた感じ。それよりもオカーを欠くUTAHの健闘ぶりが見事。ここはUTAHだろう。PORとPHXはロイの登場で混沌してきたが、ホーム戦の多いPHXに分がありそうだが、ここはPORが取るだろうね。ロイがいればナッシュの変幻自在な動きが出来る?さらにいえば、あすこにはアマレがいるのだ。

土曜日, 4月 24, 2010

Manu,Tony helps Spurs to overcome Mavs


今季のマヴスはアゥエーで強かったから、ホームコートアドバンテージを奪還したとはいえ、油断ならない。チームはこの日も出だし好調。しかし、なかなかリズムを掴みきれないうちに前半を僅差で折り返して勝負の後半へ。が、スパーズの調子が悪い訳でもない、ここはマヴスの攻守の堅実さを認めなければならないだろう。マヌがスターターであれば、ベンチプレーヤーの得点が激減するのもやむを得ないところだが、マヴスのコートプレーヤーのサイズに合わせてスモールラインナップで対抗するもリードを拡げることは難しかった。
3Qは終盤にテリー、ダークの連続3ポイントとJJで一挙に9点差をつけてあわや。悪い時のスパーズならここでズルズル後退なのだが、ハーフコートオフェンスのスペシャリスト・マヌの連続得点と相手のTOもあったが、パーカーのジャンパーで逆転し、94−90で逃げ切る。逆境を乗り切る自力がある。いただけないチームのTOもあったが、勝負所でマヴスも痛恨のTOも。
これで、シリーズ2−1とリード。3ポイントシュートの成功数がゼロというのも珍事だが、ここが決まっていればもっと楽な展開もあったろう。マヴスは移籍組のバトラーとヘイウッドが低調...ヘイウッドはともかく、マヴスにとってシリーズオープナーの立役者の一人C.バトラーはケガでもしたのか?15分のプレーでベンチ...リバウンドもアシストもTOもほぼ互角であったから、勝負を分けたのは勝利への執念だろうが、マヴスにしても劣るものではなかっただろうが、ダークの肘で鼻をしたたか打たれたマヌは、一旦ロッカールームへ引引き上げた後は、4Qで11点と勝負強さを見せつけた。
ダンカンの安定感、マヌの勝負強さ、トニーの早さが戻るとこうなる。トニーはドリブルにキレが戻り、ジャンパーが決まり出したことは実に心強い。ヒルもケガの後遺症はないようだし、初戦の不調を払拭。このふたりのダブルPGにマヌの3ガードシステムも強力。
ゲーム4は月曜日。このゲームが分水嶺だ。シリーズが3−1と2−2となるのでは雲泥の、月とスッポンの、天と地の差があるからデス。
余録:スパーズのキャプテンは、我等がティミー。ルーキーからロビンソン時代までは、二代目Icemanと呼ばれたときはすでに過去。今はベンチでも先頭に立ってプレイヤーを迎えたり助言したりしツタ激励したりと存在感十分。若い頃は、目一杯プレーすれば、ミスもベテランのプレイヤーがケアしてくれたからそれで良い。今のヒルやブレアを見ているとそういう感が伝わって来る。マヴスだが、ここは多分ダークがキャプテンだろうね、調べたことはないが、ダークはあまりそうしたそぶりは見えないのか見せないのかしらないが、だれがキャプテンなのかまとめ役なのか、皆目ワカランデス。ダークは寡黙を旨とするドイツ人だから、などとステレオタイプの分析はスノッブだが、チームキャプテン不在なのかネ?それともベンチの後ろに居座るオーナーのM.キューバン氏じゃなかろう...

木曜日, 4月 22, 2010

Spurs "Dogs" Bite Mavs


"Dogs"とはgame1での不甲斐ない(勝てた)ゲームを落としたプレイヤーに当てこすった(奮起させた)ポップ流のコメントだが、その筆頭格RJがこの日は大奮起!前半をリード、17pts,7rebは見事に汚名返上。インサイドでタイミングの良いアシストを受ければ、少々難しくてもそのアスティックの能力を発揮して得点できる。
1Q早々にリズムを掴んだスパーズはその後もリード。4Qに一桁に詰め寄られたが。ここはティミーが攻守に盤石の存在感を示しせば、マヌが値千金の3sを決てダラスのファンは帰路についた。初戦で負けたとはいえども、(有体に云って)実力はスパーズのものと思ったが、やはりその通りにゲーム2は快勝(一部メディアもスパーズが2戦は勝つことを予測していたが)。
このゲームはヘルプデフェンスも機能して、猛威を振るったダークのFGを9−24と、ほぼシャットアウト!テリーが当たり出したが、所詮焼け石に水。マヴスはデンフェンスを固められると、ハーフコートでオフェンスを崩せるパターンが、どうもないようだ。
そもそもダラスに苦戦する原因はリバウンド獲得数だが、初戦は負けたがゲーム2はスパーズが支配。
ティミーが元気、というよりは実力そのもの。今季はここ数年のPOで難儀した膝の痛みもない。マヌはマヌ。要所での3sは効果抜群。トニーもジャンパーが決まり、ドライブからのレイアップにイマイチだが、だいぶ調子を取り戻した感じ。
昨季はホームコートアドバンテージで1−1で折り返し、3連敗でファーストラウンド敗退...今季はそれはないだろう。
マヴスがスパーズを目の敵にするのは、ここ数年の戦歴で理解もできるが、そのオーナーたる人物がスパーズは嫌いだと、公言するのは個人的にはともかく、公的には未熟と云わざるを得ない。

火曜日, 4月 20, 2010

Spurs Lost Game1


TDとマヌで53点!ペイント内得点50−34と圧倒するも、チームターンオーバー17のうち11をTDとマヌが。一方、マヴスはスパーズのTOから20得点。28のファウルを犯し20点。ヒルは全くのquiet! 昨シーズンダブルチームでダークを抑えにかかり失敗したチームは、1on1に戦略変更するもボナーはほとんど無力。ダークは14本のショットで2本外しただけで、タフショットもリムに収まる神懸かりなショットを連発。凄いですダーク(この日はとの限定で)は。脱帽。それでも94−100とはどう考える?ゲームは4Q終盤まで流動的だった。マスクをはずしたテリーやJJら常連のうるさ方は冴えなかったが、結果としては、スパーズがファウルで自滅、別な見方ではマヴスのデフェンスに難儀したとも思えるが、FG成功率はスパーズが上だったのだから、ヒル、ボナー、RJらの得点があればというところだろう。その意味では惜しいゲームを逃したのだが、もうひとつはマヴスにはJ.キッドがいてスパーズにはS.エリオットもS.カーもR.オーリーもいなかった、ということではないか?どうも、メイスンのプレーのタイミングがオカシイ。彼がその任を果たすプレイヤーと信じているからだが...

初戦を取るのがベストオブセブンの鉄則だが、ポジティブな見方をしなくとも第二戦は勝てる要素タップリ。

金曜日, 4月 16, 2010

Meet Again! Texas showdown


First round: Spurs vs. Mavericks
Game 1 - Sun. April 18 - at Mavs, 7 p.m. FSNSW
Game 2 - Wed. April 21 - at Mavs, 8:30 p.m. FSNSW
GAME 3 - FRI. APRIL 23 - AT SPURS, 8:30 P.M. FSNSW
GAME 4 - SUN. APRIL 25 - AT SPURS, 6 P.M. FSNSW
Game 5 - Tue. April 27 - at Mavs, TBA FSNSW
GAME 6 - THUR. APRIL 29 - AT SPURS, TBA FSNSW
Game 7 - Sat. May 1 - at Mavs, TBA FSNSW
昨年同様、POファーストラウンドの相手はマヴス。だが、今度はアチラがアドバンテージがある。POでスパーズがアドバンテージなしで始めるのはダンカンがルーキーのとき以来だそうだ。
チームの状態は昨シーズンより、かなり良い。マヴスも補強してチーム力は向上したが結果として4ゲーム差つけたが、スパーズの中盤までもモタツキに拠るところ大。アウェーで、上位チームに勝てないという評価はシーズン最後の一月で払拭したから、今回は目に物言わせて欲しいところだ。ところで、現地のpreviewでは、軒並みダラスが4−2で勝利とのこと。ダラスがスパーズを嫌って、憎んでいることはよくわかる。ダークはいざ知らず、テリーはその筆頭格だろう。それも、劣等感の裏返しだが、ゲームは真面目にお願いしたいネ。
いろいろな局面でのマッチアップを分析しているが、かいつまんで云えば、34才のダンカンはもはやインサイドを支配できる存在ではないこと?ヘイウッド、ダンピアーの前には苦戦するだろし、ダークのダンカンがついてもダークの幅広いシュートレンジをカバー不能だし、ボナーは動きが鈍く、ブレアはアンダーサイズでダイスはオールドレッグとのこと。マヌ、RJにはマリオン、バトラーがマッチアップするだろうが、これもマヴスに分がある、とのこと。あまつさえ、ヒルを欠くバックコートは、トニーが不完全であれば、経験豊かなキッドとクイックネスに富むJJに攪乱されそうだ、とのこと。これじゃ、ダラス専属のライターが偏見に満ちた記事じゃないかネ、オイ!
細かい分析はライター諸氏にお任せして、われわれは昨シーズンの汚辱を雪ぐ機会を与えてくれたことにキリスト様、お釈迦様、アッラーの神にその他八百万の神々に感謝したい。
私には、ドー考えてもspursのgame6と見る、つまり4−2でスパーズという訳だ。ダラスが初戦のホームで2連勝させてならない。

火曜日, 4月 13, 2010

Spurs Avoid VS. Lakers in first Round


解説のOB、S.エリオットは、NJNやMENのようなゲームの轍を踏むな!ということだった。出だしこそ、ややdullな感じも、その後は全く安定して完勝。ヒルも復帰して先ずはベストメンバーでPOへ。注目のPORVS.OKCはOKCが敗れた。ということは、最終戦でspursもOKCも共に負けても対戦成績で3−1とリードするspursは7位を確保して、LALとのファーストラウンドは回避。回避と云っても、相手に対し、恐れ入っている訳じゃない。仮に対戦してもupsetの確率はかなり高い。LALには興味はないが、コービーが指の骨折をおしてプレーしたツケがここに来て、この重要な時期に来て影響しているのではないか?バイナムの復帰が遅れているのも誤算だろう。復帰直後後からフル回転を望むのも無理な話だ。
30点差をつけてのゲームとはいえ、復帰組のトニーやヒルや控えのへアストン、マイミやテンプルには良い経験だったろう。余り評価の高くないデフェンダーのK.ボーガンスも奮起して17点のチームハイもよろしい。オフには移籍の噂もあるRJもオールスター以後は良いプレーを見せてくれている。トニーもかなり本調子に近づきつつあることも心強い。
これでシーズン50勝に到達。11シーズン連続はLALの12年に次ぐ記録だそうな。それはともかくキャプテンとしてのティミーのプレーとベンチワークが見事。各チームにキャプテンはいるがね。
さて、最後はPO初戦の仮想チームDALとアゥエーで。もうこれは、共に手の内を隠したゲームになる可能性が大きい。となると、POの初戦はDALかDEN。どちらでもOKじゃないか。あろうことなら、最終戦はPORも我等がSpursも勝って、はたまたOKCも勝ってばよりよろしい。LAL VS.OKCはPOファーストラウンド最高のカードになるだろうし、LALはDAL以来最高勝率チームのファーストラウンド敗退濃厚!?

月曜日, 4月 12, 2010

Thanks Nellie, Spurs back in 7th

OKCがGSに敗れPORと3チームが49−31で同率で並んだ!
互いの対戦成績によりPOR,SAS,OKCの順位だが、あと2ゲームを残し、どうなることやら。さて、spursは明日MINとホーム戦。その後は@DAL。ところが、PORは明日OKCをホームに迎える。この2戦では、spursは圧倒的に有利だが、NJNやこの間のMENのようにヘンなゲームで負けることもあるから、予断を許さない。OKCは強豪相手に大善戦中であるが、ここに来て勝てない。が、ここはアゥエーながら、天の声かどうか知らないが、PORのエースB.ロイがLAL戦で痛めた右膝打撲で欠場濃厚らしいときたから、俄然分からなくなった...
どのチームもファーストラウンドで、ここにきて不調とはいえLALとマッチするのは敬遠したいところだろう。こちらの望みとしては、元気なOKCがLALの相手としては、相当に面白そうだし、勝てる要素は大アリりじゃないか?
spursにすれば、のこり全勝すれば7位か6位でPOへの可能性がでるが、PORと同率ではその下位にランクされるから困る...仮に6位でPOに出場すれば、(今のところ)相手がDENかUTHAと仮定すればDALの方が組み易しか?

日曜日, 4月 11, 2010


“It's sad that we lost (Friday to Memphis), but it is what it is, and this is a great win. It's tough to play here, and we played very solid basketball.” Manu said.
「昨日の負けは酷いものだった。でもそれはそれだ。この勝ちは大きい。デンヴァーでのゲームは常にタフだが、チームは力強いゲームをした」マヌ。
昨日は、ブログも書くのも馬鹿馬鹿しい内容で萎んだが、この日は見違えるようなゲーム。ヒルが抜けてから、いささか調子が下降気味と思っていたが、この日はspritを見せたくれたね。
ナゲッツも闘将G.カールの離脱で迷いもあろうが、それでもLALを破るなど健在。ここまで、互いに@で勝ち1−2でデンヴァーだったが、前のゲームは20点差近くをつけてspursがアゥエーで勝利。その前の2ゲームは、kマートとネネにインサイドを支配されグウの音も出なかったが、3回目も今回もダンカンが奮起して、インサイドを奪回しての勝利。この日はKマート復帰でまずまず(10reb)の活躍もヨロシだったが...Kマートといえば、NJNがキッド、RJと共にファイナルでspursに完敗した時の主力もダンカンとの実力差を痛感し、引退?を決意したが、こうしてプレーしている。まぁ、君とティミーを並列に評価すること自体が勘違いなんだから、そう悲観したものではないよ。
それよか、2qで主導権争いにspursがリードし、勝負の後半にネネ、メロがファウルアウト。見苦しかったのはメロ。あの程度のファウルで冷静さを失いテクニカルファウルアウトはいただけないね。それ以後、冷静なのはビラップス一人ではね。
ネネ、Kマートのインサイドはリーグ屈指。LALのバイナム、ガソル。CLVのシャック、イルガスカル、ヴァレジャオと双璧。さすがにダンカン一人では無理だが、このところはダイスが良い!
トニーは復帰第三戦にして、ようやくリズムを掴んだのも朗報。インサイドへのドライブと共にミドルレンジのジャンパーが決まり出した。ヒルの不在をG.テンプルも及第点。スコアリングに見るべきものがある、臆しないプレーも良い。
そして、ここにきてRJが調子を上げて来た。spursのゲームメークに合わない?との酷評を跳ね返す活躍。インサイドでボールをキープした時の安定感はサスガ!
あと2ゲーム。下位3チームPOR、SAとOKCではOKCと火曜日にマッチアップするPOR次第でstandingは多いに変わる...

木曜日, 4月 08, 2010

Lost in PHO

"the first half, we really missed a great opportunity by missing our free throws," San Antonio coach Gregg Popovich said. "But in the second half, our execution defensively wasn't good. I thought they sliced and diced us and did a real good job executing their offense."
「前半は、FTをミスすることで大きなチャンスを逃したしまった。後半は、相手の見事なオフェンスの前にチームはズタズタにされてしまった」ポップ。
スタートは好調。昨日のdullな感じは払拭された感じだったし、コリンズ、アマレがファウルトラブルでペースはspurs。が、FTが乱調。これが最後までボディブロウのようにチームには足枷に。それ以上に、あれほど自在にナッシュを走らせてはイケナイ。テンプルもトニーもデフェンスについてゆけない...テンプルはPGとしては、パスに迷いがある感じもするが、こと得点に関しては、中々やれる。トニーは昨日の復帰戦よりもジャンパーが決まり始めたが、完調へはまだまだ。と云っているうちにレギュレーシーズンは残り4ゲームだから、困ったものではある。ヒルの状態も気になるが、一向にニュースがない。
ここまでの快進撃を支えたのは、マヌの強力な得点力と相手デフェンスの攪乱とティミーのインサイドの支配力だったが、ナッシュクラスの手強いPGと強力なインサイドプレイヤーが併存するチームだと、ティミー以外にパワープレーで対抗する術が少ないとこのような結果になる可能性が否定できないのが弱みか。アマレに対するヘルプディフェンスも中途半端な感じを拭えないし、wチームでデフェンスして、デフェンスが足りなくなったところでサンズは良くショットを決めた。
これで、PORとOKCとspursの3チームが同率で並んだ。どこも一回戦はLALとは避けたいところだろうが。spursには13年連続50勝という記録があるから、負けられないが、他のチームとてPOの相手を見据えながらのゲームになろうが、3チーム共に残りは全勝のつもりで向ってくる筈だ。
とはいえ、良いニュースもある!
シーズン終了後FAになるマヌがspursとの3年契約にメドがついたようだ。シーズン前半にはチームから何のオファーもなく、少なからず愉快ならざる状況だったが、チームは慰留することに全力を挙げているようだ。フロントはマヌのケガからの立ち直りを見極めていたフシが濃厚だったが、ここ2月のプレーはリーグ最高レベルを証明し、キャリア最高の状態にあることには誰しも依存ないところだろうし、不屈の闘志もスバラシイ!とにかく、マヌ不在のspursは考えられないから。とにかく慶賀と云えよう。
ホームでリラックして、もう一度だ!今季のPOは波乱含みだ、その目はspurs!と信じたい。

水曜日, 4月 07, 2010

Spurs Faces Red Hot Sun?

ゲーム前の懸念がドンピシャリ!
こんなdullなゲームは!なんとか、マヌの3sで逃げ切ったようなもの、内容は褒められないことは衆目の一致するところ。こういうのもspursなのだが、連戦のときはかくのごとき相手には、前半で勝負を決めて、ヴェテランを休めたいところが、ティミー以下を4qまで引きづり出すのは醜態に近い。
復帰したトニーも完調はおろか、ゲーム感覚の離脱感が甚だしい。どこまで、持ち直すか、新たな懸念も生まれたね。
さて先発のPGはG.テンプル。スコアはともかく、キングス程度ならさもありなんだが、それ以上は?何故、メイスンじゃないのか?もう、オフはメイスンを出す腹づもりのようだ。メイスンのシュートタッチは不安定のままPOへ突入だろう。同情もしたくなるよ。
マヴス次第では、驚くような順位も期待出来そうな雰囲気もある。今は、暫定・同率6位。マヴスのゲームはしばらくご無沙汰だが、デフェンスがオカシイようだし、C.バトラーも馬脚を出したような停滞ぶりだそうな。
見果てぬ夢も良いが、先ずは次のゲームに勝つことより他はない。明日はティミーとアマレのマッチアップが楽しみだし、前のゲームの轍は踏まない!

月曜日, 4月 05, 2010

Spurs Rout LAL!


"Two months ago, it wasn't even in our wildest dreams to come here and win a game by 18 against the Lakers. But we're doing better now and we're playing hard. Our defense has really stepped up, and the difference was that we made the shots we had to make." Manu said.
「2ヶ月前、アゥエーで18点差をつけて勝つなどということは考えられないことだった。でも、今チームは順調で、ハードにプレーしている。チームのデフェンスは確実に上向いている。これまでとの違いは点を取れることと点を取らなければならないという意識の差だね」マヌ。この日も(日曜の午後、いわばマチネーだ。abcのサンデーフィーチャリングゲームはshowcaseと呼ぶようだ)、32点とリード。マッチアップの9000万$プレイヤーK.ブライアントを凌駕。別に驚くことでもないがね。イーストの強豪を次々に連覇して、この日の相手はLAL。今の力は本物か?というのがわれわれの真実の思いだったろう。
LALはSpursにとって、ということはLALにとってももだが、優勝の前に立ちはだかってきたのが両チーム。今季は既に3戦して1−2。初戦はホームで勝利したが、エース・K.ブライアントが腰抜け状態に陥り、途中リタイアだったから、その勝ちは過大評価できないが、この一戦の価値は高い。Spursの力は本物である。
1Qは互いにペースの掴み合い。堅いデフェンスで互角。2Qの前半でペースを掴んだのはspurs。マヌのドリブルで相手のデフェンスを切り裂けば、インサイドではティミーが大奮闘。ミドルレンジのジャンパーが決まるときのティミーは安心だ。隠れた貢献者はK.ボーガンスだろう。コービに対するデフェンスが効いたし、要所での2本の3sもヨロシイ。
マヌのパスアウトの精度が高ければ、もっと安定しただろう。インサイドのパワープレーもティミー頼りも心もとない。何となれば、バイナム不在だから...とはいえ、インサイドをティミーで支配したときのチームはやはり安定感がある。上機嫌でサクラメントへ移動したことだろう。
とはいえ、高い代償も。ヒルがフィッシャーの足を踏んで捻挫?PG二人が不在だとマヌへの負担がかかるが、メイスンがプレータイムを伸ばすチャンスだ!G.テンプルならばキングス戦程度はプレータイムを取れるだろうが、それ以上望むのも無理というもの...

土曜日, 4月 03, 2010

Spurs Send Off Magic


110-100で勝利。ここ1週間でイーストの強豪キャブス、セルティックス、マジックを連覇した。調子は、確実に上昇している。
マヌ43pts,6reb,5ast。ダンカン23pts,8rebでリード。ベンチスタートのボナー15pts,6reb。
マジックには昨夜からの連戦でハンディはあったろうが、ハワードの不調が決定的。手首か肘が悪い様子。FTは全くの乱調の2−11。リーグ最高確率を誇る3ポイントシューター10−24とサスガ。ポーカーフェイスのR.ルイスがスコンスコンとこともなげに決めたが、そこまで。ハワードは4qにeject。ejectといえばポップも1q早々にeject。折角のリードに水を射したが、後を繋いだM.ブッデンフォルッアーは冷静。1qに3ファウルを犯したティムは2q全休も、後半は要所で連続得点して勝利を決定つけた。同じく2ファウルのハワードが、その後ファウルを重ねアウトしたことと比べれば、経験の差は歴然。ガソル、ブーザー、ダークあたりとのマッチアップに差が出たとも評されることがあるティムだが、そうそう軍門には下らない筈だ!
マヌはもはや誰もが止められない。離れれば3s。フェイクを入れてドライブからのレイアップ。ファウルを誘う巧みさも健在。バスケットのスキルの殿堂のようなプレーを随所に!
思えば、TOの多さと強豪に勝てない、とい蔑まされたことは夢のように過去へ過ぎ去ったような感じだ。ダンカンがインサイドを固めて、パスアウトからの得点パターンは、強かったころのspursが蘇ったようだ。

木曜日, 4月 01, 2010

I knew I could play at this level


ヒルが好調。2年目。nbaでは殆ど無名のIUPUIというインディアナ大学パデュ校...よくわからないが、ともかくことバスケットに関してはマイナーであることは、現地からのコメントでも明白。が、G.ヒルは本物だ。表題のコメントはヒル。プレータイムがあれば、この程度のプレーに自信はある、というところだろう。事実、そうだ!有り体に言って、少なくもトニーのバックアップとしては、3回目のリング獲得当時のS.クラクストン以来の、以上のバックアップPGであることに異存はないだろう。この日のヒーローは30pts、5stlのどちらもキャリアハイ!スピードとクイックネスは勿論、インからのレイアップもアウトサイドもレベル以上!課題はプレーオフのような緊迫した展開でのTO。Manuもケガの後遺症も無く、ティミーもシューティングスランプを払拭!心配ないデス。
このゲームは、どうしたワケか、後半からの放映で戸惑ったが、後半はシッカリとsageして、先ずはNJNの轍は踏まないことを喜びたいが、standingからはOKC、PHX、PORも勝ち8位...
セセコマしい話になるが、POのstandingになれば、
OKCは4ホーム(以下H)、4ロード(R)で、うち勝率+500の相手は6チーム
PORは4H、4Rで、うち+500は4チーム
PHXは3H、4R+500は5チーム
DENは5H、2Rで+500は6チーム
では、我等がスパーズは、
3H、5Rで+500は6チーム...これをどう見るか?
もうひとつスパーズには連続+50勝の大記録の継続もある今45勝だから、残りは5−3以上で経過せねばならないのデス。これは、厳しいデス。それでも、もう捨て鉢なチームにとりこぼさなければ可能性は多いにある。POの初戦をLALとは避けたい。勝っても、8ゲームを戦えば体力のロスはあるからね。ここはひとつ、若いPOR、OKCあたりにお願いしたいのですが...