土曜日, 7月 24, 2010

To be or not to be


悩める巨人シャックの続報。
我が畏友Sによれば、nba最強のセンターはシャック=小さい子供ことS.オニール。最高ではない、というのは我が畏友にして皮肉屋でもあるSの真骨頂があるのだが、余り個人的なことはヤメよう。
さて、シャックだがどうも挙動が理解出来ない。シャックほどのキャリアのプレーヤーならば、後2年をメドにバスケから離れるなら、やはりチャンピオンシップに近いチーム、というのが誰しも思うところ。今のところ最短にいるのはアトランタホークス!
が、ここに来てまたもやボストンがシャックのファーストチョイスらしい、という。さて、セルティックスはシャックの加入でケミストリを慮ってモヤモヤ。ボストンは、どこからかJ.オニールを獲得してインサイドの強化に出たが、本音はもう一人インサイドプレーヤーが喉から手が出る状態らしいのですね。何と云ってもイーストでは、眼下の敵というべきマイアミとオーランドが補強著しいことは、十二分に承知の様子だから。あまつさえ、K.パーキンス(プレー中の仏頂面はよろしくないデス)が膝の故障で開幕2ヶ月はプレー不能となれば尚更のことだし、プレーオフで良い仕事をしたT.アレンがメンフィスへ去ったとあれば、多いに迷うところだろう。あの牢名主R.ウォーレスが次のシーズンにはプレーしないことはチームとして織り込み済みらしい。ボストンとしてはサラリーキャップの問題があるようだ。トリックとしてはサイン&トレードがあるが...シャックにすれば、今更カネの問題で移籍を斟酌するつもりはないらしいし、カネ目当てで勝てないチームに行くつもりもサラサラないらしい。これは、本音だろうネ。
R.オーリーが去りし後、リーグ最高の優勝請負人(こんな表現がアメリカにあるの?)たるシャック氏にすれば、クリーヴランドでは、一応LJに敬意を表しても、やはりスターターとしての尊厳を維持出来たことにカギがあったようだ。プライドも大事なことは、私のような小人にも理解出来るが、それが表に出過ぎると植木等じゃないが「お呼びじゃない」これまた失礼いたしましたってな結末もあるよ、シャック!

金曜日, 7月 23, 2010

NBA highest-earning players


つい先頃話題になったアメリカのプロスポーツ選手の収入ランキングベスト50。
一位は云わずと知れた話題のナントカ症候群で話題を独占したT.ウッズだが、そのなことはどうでも良くて、NBAのプレーヤーランキングの方に興味は、少なからずあるので、スポーツイラステードのサイドを見たら以下の通り。
NBAランキング(他のスポーツを除外)
1 L.ジェームス
2 S.オニール
3 コービ
4 D.ウェイド
5 K.ガーネット
6 T.ダンカン(サラリーはKGよりも遥かに上)
7 J.オニール(間違いではありません。念のため)
8 A.スタウダマイヤー
9 T'マック(バカらしい,税金じゃなかったサラリー泥棒!)
10 C.アンソニー
11 P.ピアース
12 V.カーター(ホンマカイな)
13 R.アレン
14 M.レッド
15 R.ルイス(フーン)
収入にはサラリーの他の収入も含まれるから、一概に比較するのに難があるが、ネームヴァリューがあるから副収入もなると考えれば頷ける。ところで、何でこんな暇なことを調べたと言えば、シャックの去就に興味があったから。報道によれば、アトランタホークスが大いなる関心を見せ、スパーズも少なからぬ関心があり、シャック自身も引退前にもう一度リング獲得のヨロコビに浸りたい、花道を渡りたいというからにはスパーズにプライオリティがあるのでは、と勝手に思い込んだからなのだが。ところでシャックのサラリーは、あのレブロンよりも高いが、どうやら200万$以上の価値がないと云うのがリーグの相場のようで、シャックが現状維持は愚かミッドレベルの契約を提示しても獲得する側の財布の紐は固いようだ。シャックがサラリーに固執すれば、引退も覚悟しなければならない、というのが相場らしい。以前にも書いたが、あるニュースソースによればシャックはサラリーカットしても、希望のチームと契約したいというが....
引退しても、少し可笑しくない年齢だし、晩節を汚すな、という東洋的なというか日本的な美学上からの見解もあるが、シャックはアメリカ人だから、そんな極東の美学を振り回しても当人には何でもないだろう。だが、シャックよ、敢えて云うが晩節を汚してはいけない。カネに固執しないでもう2年は、どこでもいいからプレーして欲しい。

木曜日, 7月 22, 2010

Jefferson re-signs


R.ジェファーソンが再契約。
昨シーズン、バックスからトレードされた当時は、アスリート能力に富んだシューターとして多いに期待されたが、結果はチーム5位の平均得点に留まり、ダンカンに次ぐ高給に見合わないと批判の矢面に立たされた。しかし、チームは4年の長期契約に応じた。彼の実績と潜在能力からすれば1年目は悪夢、であったが、年齢的にも、これで終わるようなワケがないと判断してのことだろう。良かった。
ブレア、マヌ、トニー、ヒルを並べたラインナップの時のスピード溢れるトランジションは、昨季チームに、新風を吹き込んだし、じっくりハーフコートオフェンスでプレースタイルが変化をもたらした。これで、堅実なアウトサイドシューターとシャックが穫れれば....

月曜日, 7月 19, 2010

Shaq Wants to Play with Spurs?


J.Jonesのマイアミ残留が決定した、と気落ちしたところに、今度は身震いするようなビックニュースが舞い込んだ。シャックことシャキール・オニールの"Last Dance"がSanantonioでの可能性が!
前にも書いたが、シャックは長くはない現役を、もう一度リングを取って終えたいという。それには、どうしてもチャンピオンコンテンダーたりえるチームと契約することが条件なわけだ。ところで、シャックは他にもアトランタとボストンに興味を示している。もっともボストンはシャックの加入はチームケミストリを混乱させるとして、興味を示さぬ様子で、これはダメだろう。アトランタはコンテンダーとして?だが、サイン&トレードというトリックでM.ウィリアムスと入れ替えにアトランタ入り、というニュースソースもあるシャックはサンアントニオでハイスクール時代を過ごした、という経歴もあるから、環境は悪くないが、そこはビジネス。もともとミッドレベルの契約が前提のシャック側であるから、T.スプリッターと契約を果たしたチームとしてはサラリーキャップ上からは、難しいのだが、そこは太っ腹のシャックはサラリーカットでも移籍する意思があるという...衰えたとはいえ、未だに「シャックはシャック」。シャックもダンカンとプレーすることを望んでいるという。何と云っても、シャックーダンカンのインサイドは見たいものだし、スプリッターを加えて新トリプルタワーはリーグに脅威であることは疑いない。ボストンのようにチームケミストリを攪乱されそうな気配はないと思うが...かつてスパーズと激しくマッチアップしてきたシャックには、好悪が分かれたが、サンアントニオで勝ってで"Farewewll Run"で、あのコービに一泡もふた泡も吹かせて欲しい。ともかく、この時点で確実なことはシャックはクリーブランドには留まらないということだ。R.ベルのように第三のチームが獲得するケースだって、十分あり得る。

日曜日, 7月 18, 2010

INTERMEZZO


梅雨が明けた!
今日、夏空に映えるクリの木にイガグリが大きくなったのを見つけた。半月もすれば、それが歩道に転がる。小さい秋見つけた。まだこれからが本当の夏だが...リーグの開始も、もうそこまで来た。

木曜日, 7月 15, 2010

Jazz Steals Raja Bell


FAのR.ベルはジャズと契約成立。
LALのオファーを受けそうなところに、スパーズがより高額を提示して、2チームでの奪い合いか、と思っていたが、ユタがスティール!
これだから、わからない...
次なるtargetはマイアミのJ.Jones。29才。09−10シーズンの3ポイントシュート確率は41.1%。得点4.1。もっともシーズン36ゲームプレーしてのスタッツ。3ポイントシューターとしては及第点以上だが、デフェンスはどうか。ベルは年齢的に問題があっても、その両方で優れていたから、残念ではあるが、仕方がない。ジョーンズの印象は薄いが、嫌のところで3ポイントを決められたことは覚えている。年齢的には、まだ下りの段階ではないから、期待が出来そうだが、これまた捕らぬ狸の・・・でなけりゃいいが。モタモタしていると、他のチームにさらわれるし、有望そうなプレーヤーも底をつくジレンマもある。

水曜日, 7月 14, 2010

T.Splitter is a Spur

遂にSplitterがSpursと契約。2007年ドラフト1位指名を3年越しで獲得した。25才。スペインリーグでMVPにも選出された。スペインでの背番号は21。バスケットをはじめて以来、ダンカンを慕ってきたからという。チームでは22。スパーズの20番台には良いプレーヤーが揃った。身長は7フッターとも6−11インチともいうが、センター/フォワードとしてプレーするだろう。チームは長く期待をかけてきたI.マイミに見切りをつけダラスへトレードしたが、スプリッターはユーロや世界選手権での経験を生かし、リーグに馴染むのに、そう多くの時間はかかるまい。何としても、安定したインサイド形成に大きな力になるに違いない。ダンカンはかつての提督ロビンスンの役割で応じるというらしい...
R.Bellのことは既報だが、スパーズはLALと共にベルに関心を維持している。2001年のトレーニングキャンプに参加してたが、その後カットしたことをPopは長く悔やんでいたという...
J.Jones レブロンとボッシュを穫ったマイアミがサラリーキャップを空けるために放出を決めた3ポイントシューター。シーズン後半に失速した3ポイントシュート成功率を上げるのも来季の課題だから、JJに興味を示したのだろうが、この成り行きは難しそう。
M.Bonner FAだったが、念願の長期再契約に。

月曜日, 7月 12, 2010

All The King's Men


"All the King's Men"というタイトルを聞いて、同名の名画を想起する人は、余程の映画好きかもしれない。この映画は最初、邦題は直訳で「すべては王家の家来たち」だったと思うが、リバイバルのときには原題の「オールザキングスメン」だったっと記憶する...
それが、今は、マイアミヒートの"3Kings"を指して使用したのはNBC。"Big Three"ならぬKingsなのだから、そこいらへんのビック3とはそもそも”格”も違うってとこなのだろう。確かに、バック、フロントとセンターにシッカリとトテツモナイ能力のプレーヤーを配した。しかも若いときている。その上、LAからFAのD.フィッシャ−を漁っている?らしいから、どこまでもダボはぜのように貪欲。こんな連中が揃ったら、若いコーチでは制御不可能で、そのうち社長の御大P.ライリーのマイアミでの再々復帰もあり得るかもしれないネ。
既にリーグの西高東低は過去だが、マイアミの変貌で、イーストへ偏重する傾向も窺われる雲行きだ。クリーブランドではレブロンのジャージーに火を放つファンやレブロングッツの投げ売りが始まったとようだ。怒りが収まらないのはキャブスのオーナーばかりでなく、他チームのオーナーもレブロンがフランチャイズプレーヤーとして全うすべき”責務”を放棄して移籍することを疑問視する声も聞こえてきた。とはいえ、決まったことにどうのこうの云ったところで始まらない。さて、映画のオールザキングスメンは、地方で生活する主人公が町の政治不正に果敢に挑み、やがては自らが市長になり浄化に乗り出すが、しだいに政治権力に溺れて、不正に手を出して自壊してゆく内容だった...と記憶する。マイアミのファンもこのシナリオを知っていれば、そう喜んでもおれまいに...
追加 取り上げたオールザキングスメンは1946年の作品だが、2006年S.ペーンでリメイクがあるようだ。主人公は市長ではなく知事になった実在のルイジアナ州知事のH.ロング(後に変死)なる人物だという。まあ、どうでもよいが。

土曜日, 7月 10, 2010

Spurs close with Bonner and Splitter


インサイドの強化が、勝利への道。今に始まったワケじゃない。世は、カネにモノを云わせて大物取りが跋扈している。嘆かわしいが、今のルールでは、文句の言いようもない。ソンなチームが勝っては、リーグの「衰退」に近づくとこに気づく良識ある人々は、世界のそかかしこにいるはず。リーグのエリートチーム中では、スパーズは決してビンボーなことはないが、あざといことを良しとしない潔さが清々しい。
先ずはインサイドの強化が、優勝への近道だし、スパーズの課題でもなる。RJの就居が定まらないが、先ずはM.ボナーが再契約。そして3年越しのT.スプリッターとの契約も近いようだ。
今でこそ、スパーズもBig 3の一員と呼ばれるが、tonyもmanuも相手から分捕ったのではない。スカウトの慧眼によるもので、ロスだとかボストン、マイアミといったチームとは違うのだ。じっくりと育成してここまで来たのデス。マヌもトニーもリーグ参入時には、それなりの洗礼を浴びてきた。そして、今、がある。成金をつぎ込んで成り上がったチームとは同じくしない矜持が、我々にはあるのデス。
ヒートのビック3についてはコーチが制御できんだろう、というのが我が畏友の意見だが、オレもそう思いたいネ。ソンなことが起こっては、まともに生きているその他大勢の人々が認めるもんか!

金曜日, 7月 09, 2010

NBA latest transaction


C.マゲッティ→バックス
D.ノビツキー→マヴス残留
J.オニール→セルティックス
D.リー→ウォリアーズ
R.アレン、P.ピアース→セルティッス
C.ブーザー→ブルズ
A.スタウドマイヤー→ニックス
L.ジェームス→ヒート
その他
Y.ミン→ロケッツと契約更改の動き
G.アナリス→背番号再び変更(どうでもいいか...)
レブロンが移籍するなら、ウェイドとボッシュはサラリーを減じてもといったとか。これだけのプレーヤーが毎日プレーするのも楽しみだが、レイカーズあたりからなんだか大物掻き集めの風潮が蔓延りつつあるのは、有り体に云って嘆かわしい、としか思えぬ。昨日の友は今日の敵じゃないが、クリーヴランドではこの有様。これもどうかと思うが、ファンにすればわからぬでもないが。

LeBron joins Miami

木曜日, 7月 08, 2010

Spurs free-agency rumors

先ずは、RJから。スパーズとの契約延長が有望視されるが、ボッシュを獲得したヒートが狙っているとのウワサ。すでに、ヒートはミルウォーキー(たぶん)からL.リドナーを獲得しているが...
デフェンスがウリのスパーズにとってはボウエンの後が埋められず苦しんできた。ユドーカもボーガンスもその任を果たせず。一時、デマカセに考えていたR.ベルにスパーズが興味というのは、元祖として興味津々でウレシイデス。タフなデフェンダーでしかも正確でクラッチシューターでもあるベルは、気性も激しいがこういうタイプも必要。同郷のTDとの関係はどうなのかは不明だが...ベンチからでも強力な武器になれそう。なによりも、前二者に比べて実績がある。もっとも、フェニックスを去ってから、ケガやなにやらで生彩を欠いて入るし、ダンカンと同じ年齢ということもあるが、まだまだやれそう。これは案外現実味もありそうな...
ウワサの真打ちは、あのシャックがスパーズに興味...彼の胸中にはアトランタとサンアントニオがあるという。なんでもシャックは、サンアントニオでハイスクールを過ごした?そうだから。ダンカンとのコンビでもう一度タイトルへの野望は果てない。いまだに、シャックにはコービに対する敵愾心はメラメラ。シャック、ダンカンのツインタワーは共に年齢からくるところの衰えはあろうが、遅れた感も強いがnbaファンにとっては夢のコンビ誕生。オールスターのおふざけ以外ではプレーがない二人だから。泣けることには、シャックはSAとの契約ならミッドレベルの契約で可とアトランタにはより高いレベルの契約を考えているとのこと。シャックとスパーズはLAL時代から激しいバトルを繰り返してきたから、そのことを嫌がる向きもあろうが、それよりも障碍は、シャックが契約すればT.スプリッターとの契約は困難という事実。nba入りは確実なスプリッター側との駆け引き具合を見ながらの展開になるのか、たんなるウワサの域なのかは不明。この時期いろんなウワサと真実が飛び交うのだから。まあ、そんなに入れ込まないで待ってましょう、てとこか。

Miami Coup


C.ボッシュがマイアミへ...ボッシュが来なきゃ、出るぞとばかり脅しめいていたウェイドもこれで残留。ヒートアップして一躍、優勝候補?リーグにクーデターということなのだが...この影響が来週水曜に結論を持ち越したレブロンにどう影響するのか。

火曜日, 7月 06, 2010

Amare set out for NY


スタウドマイヤーがNYNと5年1億$の契約成立。まあ、サンズもいとも簡単に手放したものだ、という感も強いが。どんな交渉があったのか不明だが、アマレがフェニックスを離れることは昨年から折り込み済みということか...毛沢東ではないが「嫁は出てゆくもんだ」という感じなのかネ、S.カーも。アマレがどこへ去ろうと関係はないが、物騒なことにアマレはここ(NY)に来るのは一人じゃない、メロもトニーもオレがくればチームに加わる?と云ったという...パーカーがサンアントニオを動かないことは間違いないから、デマカせもいいところだが、nbaとてシビアなビジネズ社会であることだから、一抹の不安もなくはない。
ところで、アマレが来たところでNYNはD.リーをトレードするのだろうか。コーカシアン系アメリカ人FWでは最高のプレーヤーであろうリーの就居のほうが気になる。どうやら、ミネソタとの噂もあるが。さて、シャックもまたゾロ動き出した。その先は、これも噂だがJJが残留した(1.1億$の再契約!)アトランタ?シャックももう先の見えたプレーヤー人生の落ち着き先を見失ったようだ。もちろん、これまたどこへ行こうが、もはや脅威は失せたが、引退の噂がないことはウレシイ限り。何と云っても、今やリーグ最高の道化役でもある(失礼、人柄は愛すべき。先代はあのサーチャールズ)彼のいないリーグは、やはり寂しい。マヴスのノヴィツキーは残留。このところ、ヤオの噂が途絶えたままだが、復帰はあるの?それともこのまま消滅か?

木曜日, 7月 01, 2010

RJ's busy summer


RJの身辺が急に慌ただしくなってきた。
SA エクスプレスのにニュースでは、来季のチームには加わらないと。驚いて、project spursを見るとスパーズは再契約することをポポヴィッチとの間で解決したとのニュース...PSのソースの方が新しいので信頼度は高いが...明日はFAの解禁日だから、しばらくすれば真実は明らかにされるはず。なんでも、来シーズンで今の契約制度の期限が来るので、それに備えてエージェントが先手を打ったということがキッカケのようだ。ジェファースンがスパーズに見切りをつけたというには、1年目の成績ではなんで?との疑念が残るが、そうではないらしい。確かに、最後までスパーズのハーフコートオフェンスに馴染まなかったから、プレーヤーとしてはプライムタイムにある彼だから、別のスタイルのチームを模索するのも不思議はないが。ボナーとは再契約のようだ、安心しました。
大物FAの動きはどうか?
LJ ヒートがかなり積極的に動き回ったようだが、大物FAのひとりトロントのC.ボッシュとキングの二兎を追うにはカネも、サラリーキャップの空きも少なすぎるようだ。そうは問屋が卸さぬ。スッタモンダで、クリーヴランドと1年契約という線が一番真実味がありそうだ。でも、ブラウンに代わるコーチ次第では揉めるだろう。一時期はLAのジャクソンを狙ったが、コービがムクれるのは火を見るより明か。そういうヒートのD.ウェイドもFAだが、こちらはボッシュの獲得がかなり濃厚なので、残留の線が強そう。アトランタのフランチャイズプレーヤーJJことジョー・ジョンソンはNYか。ここにはもうひとり、砂漠のオアシス・フェニックスからアマレの獲得をも画策。実現すれば、FAのリーも契約延長でダントーニのもとで走り回りそうだから、古豪から一転してコンテンダーへ、これは危険デスが、そうウマく行くか?もう優勝の望みは果てたかに見えるダークはダラス残留らしい、ああ、ツマランね。ファイナルで波の激しかったR.アレンも、確かFAのはず。出るだろう、さてどこか?功成り名を遂げた最後は故郷カリフォルニアのチームか?