
すばらしいチームディフェンスだった。それがずっと欠けてきたことだった。このところトニーがチームを担って来たが、彼のおかげでダンカンとマヌのシュートスランプにもかかわらず踏ん張れたーG.ポポビッチ。
ポップのコメントに尽きる。P.ガソルとバイナムの高さと強さに手を焼くているうちに、ブライアントその他の連中がドライブしてきゃがる(失礼、ついLAL戦になるとネ)...高さ早さとやられてきたんだが...スパーズの方がスピードに優った!LALだが、やはりベンチメンバーがかなり劣る。めぼしいのは共にオフェンスワンパターンのS.ブラウンとS.ブレークくらいか。S.ブヤチッチなんかは、あのM.シャラポア嬢と婚約して世界中の男性の非難の的?となった程度で、これは寂しい限り。なにも、同情することはない。
○G.ヒル:ガード陣のディフェンダーとしては、ポップの信頼高い。コンボガード的なプレーヤーだが、長い手を駆使したディフェンスが強い。インサイドへのドライブもアウトサイドからのショットも両方こなせる。このゲームで対コービのウエポンは彼、ジョージ。右足親指の捻挫で数ゲーム欠場したが、復帰後はご覧の通り。ハンサムでもあるよ。
そうだ、インサイド勝負から、すばやいトランジションで攪乱すればLAL何ぞは、スパーズの敵ではないのだ。パスワークの良さも、今季のスパーズの改善点だ。ティミーが2点というのもキャリア最低だそうだが、それでも勝つ、しかもLALに。でも、スタッツには出ないintangibleな存在であることは一目瞭然。ファイナルQでのマヌの3sは止めの一発。
サア、ダーク出て来い、どちらが強いか勝負しようではないか。










