日曜日, 1月 09, 2011

20 seconds timeout


BOSがアゥエーでCHIに負けた。その後、南西ダラスでは長期ロードに出たORLが初戦でマヴスと対戦。後半、ショートハンドのマヴスをブロウアウトして9連勝。マイアミも9連勝中。マジックはこのロードを乗り切れば、チーム改造前の負け数を清算する勢いだ。ヒートも揶揄されたチームケミストリが醸成されたのかネ。いずれにしても、東はセルティクス、ヒート、マジックとブルズの四つ巴で中盤に入った感じ。
さて、西はマヴスがダーク抜きで負け越しが続き、レイカーズもしっくりしないようだし、そこに来てM.バーンズがケガとのニュースが飛び込んで来たから大変は状況のようだ。そこで、ニューオーリンズのCPをトレードとのトンデモナイウワサが出たが、これは悪い冗談のようだ。
スパーズももう少し、ディフェンスが透徹すれば、昨日のペーサーズ戦のようなスリルはなくなるだろう。4Qで見せてくれたようなディフェンスが。勝負強さがあるから競ったゲームもものにできるが、グレンジャーのFTが決まっていたら、どんなエンドになったのか、神のみぞ知るだ...
云いたいことは、他にある。ヒートとマジック。こんなアンドロイドのようなチームは好きになれないというか、不快だ。マジックにすれば、ハワードのインサイドからパスアウトを確実に決めるシューターを求めてのトレードだろうが、ヴィンスもピートラスも、オマケにゴーダットもつけてアリゾナの砂漠へ追い払った。そこで干涸びかけていたターキー・ターコルーを呼び寄せ、Jリッチもつけた。それでも飽き足らず、ルイスをワシントンDCからボロボロのアリーナスも獲得した。出したチームもそれなりの目論みがあってのことだろうが、釈然とせんね。それと同じく、いやそれ以上に卑しいのがヒート。こんなのはあるのかって云ったって、合法であるから、文句のつけようもないのだが。もっとも、私の方が保守的だという見方もあるだろう。nbaはビジネスであり、プレーヤーにとっても同じであることは解っているつもり。カネがあるんだろうね。あのM.キューバンのように贅沢税をタンマリ払ってもプレーヤー漁りに励む向きもある。カネが潤沢とはいえないスパーズオーガニゼーションにとっては、というよりも、スパーズはダンカン時代からはパーカーとマヌを加えて今季で確か7年目。良いプレーヤーだから、手放さなかったんだろうし、当人にもチームに愛着があってのことなんだろう。だから、今季のnbaの対決の構図は良識あるチームスパーズVS.ゼニゲバ・アンドロイドチームとなるだろう。なって欲しいものだ。

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