今日はLALとBOSが揃って敗戦。またゲーム差を広げたことは欣快にたえない。
コービはJ.ウエストにチームのディフェンスが悪いことに反論したばかりだったが、この日はアッサリとディフェンスの不甲斐なさを認めたようだ。Lakersはビリから3番目のリーグワーストクラスのチームのSACの敗戦はよもやだったろう。セルティツクスはウエストコースト3連戦の中日。昨日はなんとかロイ抜きのPORに勝ったが、PHXには屈した。が、KG、復帰したK.パーキンスにG.デービス、衰えは隠せないS.オニールともう一人のオニールにS.エルデンとインサイドプレーヤーは豊富。スパーズにすれば、ボストンとマジックはやりにくいそうだ。むしろ、MIAのほうが与し易いのかも知れない...レイカーズのコービも実は膝に爆弾を抱えてのプレー。いつ時限装置が稼働するかわからない。P.ジャクソンは今季限りと発言している、眉唾ではあるが。レイカーズは、仮にホームコートアドバンテージを取れなくともスパーズ、セルティクスやヒートには勝てる。スパーズを捕まえることは可能だという。優勝回数11回で現役最高のコーチと目され、日本のマスコミも大好きなようだが、私は、密かにG.ポポヴィッチのほうが実績では劣るものの上だと確信している。フィルはスパーズが最初にタイトルを獲得した50ゲームのシーズンを*マーク付きの優勝と難癖をつけた野郎だ。オレは忘れないし、今でも許せない。
さて、明日はロデオロード前の最後のホームゲームで今季初めてHOUをホスト。事実上引退したも同然のヤオとTマックが抜けたあとのチームはどうなのか興味はあるが、目下勝率は5割を割っている。
ボナーは膝の恢復が捗らず、このゲームもダメ。前のゲームで打撲したニールも?となるとスパーズのベンチも俄然火の車状態だ。J.アンダースンはDリーグで躯ならしをして、チームに復帰するそうだ。昨日は短いプレータイムだったが18点を取り、足の状態もすこぶる良いみたいだ。
NJNはT.Murfuyを放出するようだ。ポスト下ではフィジカルな面に欠けるが、リバウンド能力があり、なによりアウトサイドシューターとしての魅力がある。スパーズが興味あるかは知らない。多分ないだろう。同じタイプではボナーのほうが上。そんなに同じタイプは必要ない。いずれにしても、スパーズはトレード期限まで、有力なプレーヤーを探す必要がある。出来ればbuyoutで。そんな人いるのか?

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