
タイトルはゲーム後のTDのコメント。デフェンスがニック戦もこの夜のゲームも悪かった...ということか。
残り56secで9点差をつけられ万事休すかと思ったが、ここからマヌのトリプルで最後の反撃開始、結局ワンポゼションで逆転のインバウンドパスを受けたマヌがピアースとロビンソンのダブルチームのデェフェンスに放ったトリプルがショートでゲームオーバー。4qにそれまでのスランプを打ち消すスコアリングをみせたマヌに勝利を託したのだが...マヌも自信も実績もあったのだからファーストオプションでよいが、ダブルチームに来るのを見込んでパスアウトの選択もあったが、結果論。
FG成功率は45:61。この辺りが防御の弱さを自問するところだろう。一つ二つのショットを抑えていればとも思うが、前半はアレンにデービスにはゲームを通じて決められた...ピアースにヒルが付くのはミスマッチだろうが、アレンにはもっと方策があると思うが...その他のチームスタッツではastが離された以外互角でも、ここまで大接戦は3sの威力だろうが...
負けたとはいえ、ソンなに悲観するないようではさらにない。BOSはKGとK.パーキンスというインサイドの主力を欠いてのゲームでの勝利で湧くだろうが、back to backでアウエーのスパーズとは互角だろうネ。ともかく好ゲームで楽しめた!勝てば更にヨロシイところだが。この両チームでファイナルの可能性は非常に高いだろう...

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