
昨日のホーネッツ戦は屈辱的大敗。だが、案外nbaではこんなことはフツーでもあるから気にしないことじゃない?
BOSも枕を並べてくれたのでカンファレンスのゲーム差は変わらず、というあたりが良かった。もっとも、相手は接戦をモノに出来なかった悔しさがあろだろうが...
ホーネッツのM.ウィリアムスは元スパーでダンカンのルーキーイヤーに共にプレーしている。その後、ポップの推薦でかどうか知らないが、スパーズの無給のアシスタントコーチを勤め、今季晴れてホーネッツのコーチに就任した人だ。日本には恩返し、という表現があるが、そんな表現はアメリカにはないだろう。それにしても、ホーネッツのディフェンスは見事だった。ペイント内部をシッカリとディフェンスするのは、アズーリのカテナチオを想起させるほどに見事。強固な防御をアウトサイドから抉じ開けてきたのも、スパーズだったがこの日は、前半のみで、後は機能せず。前夜のニックス戦では、再びオフェンスで勝負に出て、ディフェンスが機能して勝利したが...いつもは手を焼くD.ウエストを抑えた前半は良い調子だったが、あとが続かない。ティミーのFGもミゼラブルだったが、むしろ心配するのはマヌ。FTの試投数の記録は続くものの、このところは完全にシューティングスランプ。あまつさえ、無理なパスの連続でTO!インサイドで脅威をだったのは、オカフォー。ウエストのディフェンスはそれほど上手ではない。ただし、ミドルレンジのショットの正確さは見事だから、ディフェンスするにはブレアだとサイズの有利さがないのか。ならば、もっとファストブレイクに絡むようなストラトジーで、ここはスプリッターに任せるよりもブレアと相性の良いマヌやRJの組み合わせでスピード勝負に持ち込むテもあった気もするが...シロウトの浅知恵であろう。
とはいえ、明日はウエストコーストでゴールデンステイトと相見える。小賢しいエリスやカリーもいるし、インサイドにはリーもいるからアゥエーでは油断禁物だが。相手のスタイルに合わせても、ハーフコートのオフェンスにしても、負ける相手じゃない。
ともかくリーグトップを堅持。それがリングへのショートカット!

0 コメント:
コメントを投稿