木曜日, 1月 27, 2011

Manu's offensive slump bottomed out !


マヌらしいプレーが先のゴールデンステイト戦とこのゲームに戻ってきた。3qにこのゲーム最大得点差19点をつけて楽勝と思わせたが、その後ユタのルーキーJ.エヴァンスらのランで忽ち10点差で最終qへ。
ところで、今季マヌとトニーが共に20点を取ったゲームは8-0。この日もマヌ26点、トニー23点。そして勝った。マヌはすっかりタッチを取り戻したようだ。手癖の悪さも相変わらず...勿論、この間安定して得点を重ねてきたトニーのオフェンスをも賞賛すべきである。
ジャズの3ポイントシュート成功率は.355だから中程度か。ディフェンスの課題のひとつ、相手のトリプルを抑えること。その点においては、良くディフェンスした。3ポイントラインでパスを受けた相手に素早くマッチアップすることで、シュートチャンスを潰したことが奏功したのだ。
A.ジェファーソンがインサイドで奮闘したが、もう一方のミルサップがファウルトラブルで不発で、バックアップのM.オカーは全く生彩なし(奥方は04年のミス・トルコだそうだ。日本語にするとヘンだが)。Dウィルは連敗中でも獅子奮迅の活躍だが、やはり力尽きた格好。ロード3連戦は2-1。あと3日後にホームでHOUをホストした後、9連戦のロードというワケ。
この日もベンチスタートのG.ニールは大活躍。13点を記録した(2qの17-0ランの主役!)がところが、3qにCJをブロックした後に左膝を強打。3qは1度シュートを打っただけだった。状態はシリアスではない、とのこと。安堵。

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