金曜日, 1月 21, 2011

Spurs Comeback by 11 Over TOR

油断大敵!負けるときは意外な相手であることはnbaファンなら、誰でも知っている。このゲーム前半はそのクチ。
出だしは快調に10点差をつけたが、そのあとがいけない。ボール廻しも悪く、得意のトリプルも打つ暇さえないほどのテイタラク...しかも、TOで自滅的...そんなこんなで、前半は11点差をを追うはハメに。
ところがドッコイ、我等がスパーズはシッカリと修正して蘇生...こういうゲームは必要なのだ絶対に。勝ち続ければどこかで、弛みが出るのは致し方ない。弱小チームがトップを喰うupsetは珍しくない。しかしだ、負ければそれまでだが、耐えて勝つことがチーム力をつけるのじゃないか...メンタル面の弛みを締めるよいうこと...ゲームオーバーでロッカールームに戻るティミーの笑顔にそのへんを感じたネ。
トリプルはボナーが欠場して、RJが不調となればいささか怪しくなるが、そこはニールがヒルがカヴァー。成功率はともかく値千金とはこのことではないか。ブレアのインサイドでのクックネスとリバウンド力にも賞賛すべきことを忘れてはいけない。悪いところをシッカリ招請して勝利に結びつける、これが今季のスパーズの強さ。

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