
予想通り、OKCを一掃、それも想定外の点差で!
このゲーム、スパーズは相手のどのような仕掛けにも対応して、それを撥ね除けた。ディフェンシヴな戦術というか対応のないOKCにはスパーズには、ホームではここまで惨憺たるディフェンスもOKCに優るオフェンスの差を見せつけられるハメに。ゲームは1Qで勝負有り...
攻守の両面について、OKCはスパーズにつけないのだから、この大差は当然だった。
それにしても、スパーズのボールの展開はスムーズ。で、コートのプレーヤーのどこにパスアウトしてもスコアリングするのだから、OKCはたまらない。既にOKCとはアウェーで勝っているが、ゲームの展開と結果はこの間の両チームの力の差を見せつけた。
スターターが交代する1q後半にマヌに変わりヒル。センターは相手を見極めてダイスかボナー。そして残り1分余にマヌが復帰すると、こんどはニールが...その間、インサイドはTDが守るから安泰。ティミーはペリメーターのショットを再三再四決めたのが、余程ウレシかったのか、珍しく歓喜のリアクション。このところバンクショットも含めてハズレが多かったからだろう。4qはお休み。
とはいえ、気は抜けない、ハードなイーストロード。先ずはNYN、翌日にBOS!多分KGはプレーしないはずだから、勝率を上げるに絶好のチャンス。New york New york!

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